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<title>せかたび日記</title>
<link>http://www.sekatabi.com/diary/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 04 Oct 2008 12:53:27 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>●テアロハ温泉で癒されました！</title>
<description><![CDATA[<br>
「<a href="http://www.sekatabi.com/book/">世界旅行ブック</a>」を書き上げたお祝いとして、きょうさんと二人で温泉へ行って来ました。ニュージーランドも日本と同じく温泉があり、数は少ないですが、ロトルア[Rotorua]など有名な温泉地があります。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-10tearoha06.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha06.JPG" width="400" height="266" /></div><br>いま住んでいる部屋にはバスタブがないので、温泉大好きの私としては、この温泉旅がとっても楽しみだったんです！<br>
<br>
オークランド市内から東南へ車で2時間弱。ニュージーランドで評判の温泉地、テ・アロハ[Te Aroha]に着きます。エドワード朝様式（1901-1910）の建物が並ぶ歴史ある街なんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-10tearoha08.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha08.JPG" width="400" height="266" /></div><br>そして、山のふもとにあるスパ・リゾート[Te Aroha Mineral Spas]が目的地！<br>
<br>
カウリの木で作られた格調あるお風呂や、アロマが使えるステンレスのお風呂など、７つのプライベートスパがあって、45分二人利用で49ドル（一人24.5ドル）。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-10tearoha07.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha07.JPG" width="400" height="266" /></div><br><img alt="50-10tearoha09.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha09.jpg" width="178" height="300"  align="right"/>予約ぎっしりなんですが、お客様が変わるごとに、お風呂のお湯も変えてくれるのでとっても清潔！お湯は、ちょっとぬめっとしていて、さすがは温泉です！入浴後は、肌がスベスベぇ〜な感じがしていました！<br>
<br>
お風呂の中には、座れる段があり、肩までしっかり浸かれます。<br>
毎日入りたいなぁ！なんて、後ろ髪を引かれながら、あっという間の45分間。きょうさんも肩こりが楽になったようで、精神的にも癒された時間でした〜♪<br>
<br>
建物の裏には小さな間欠泉[MOKENA GEYSER]やトレッキングコースがあり、敷地には芝生豊かな広場がいっぱいあって、お風呂以外にも楽しめるところがたくさんあります。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-10tearoha05.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha05.JPG" width="400" height="267" /></div><br>私たちは入浴後、広場でゴザを広げ、コーヒーを沸かして、のんびりと過ごしていました。<br>
<br>
でも、なぜかきょうさんは、そこでゴルフクラブを振っている！　芝生の多いニュージーランドの公園では、つい素振りをしたくなるようですね（笑）。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-10tearoha04.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-10tearoha04.JPG" width="266" height="400" /></div><br>いい天気の中、桜もたくさん咲いていて、気持ちのいいドライブでした♪<br>
<br>
温泉はやっぱりいいな！また行きたーい！<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 12:53:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●世界旅行ブックの誕生記念日</title>
<description><![CDATA[<br>
今日9月26日は、私たかさん♀の誕生日。<br>
<br>
気がつけば、今年で36歳です（ハァ〜〜）。<br>
私たち夫婦は、祝い事といっても、特に何をするわけでもありません。<br>
<br>
しかし！！<br>
<br>
今年はなんと！「世界旅行ブック」の販売を開始することにしたのです！<br>
<br>
きょうさんは私の誕生日に合わせてくれた？というのもあるようなんですけど、なんだか、世界旅行ブックも私と同じ日に産まれたようで、うれしいです☆<br>
<br>
（私たちが本を書くなんて・・・）<br>
<br>
そんな想いがありましたし、何より「しゃべる（話す）」ことのほうが得意な私にとっては、「書く」ことは正直苦手でした。<br>
<br>
それでも、「これから世界旅行をされる方のためになれればいいな」と、ずっと思っていたので、私たちができる「伝える」こととして、「世界旅行ブック」の作成に励んできました。<br>
<br>
取り掛かりからずいぶんと月日が経ち、校正を何度繰り返したのか数え切れません。世界一周旅行のきっかけから、準備、旅先の出来事やポイント、添乗員夫婦ならではのノウハウ、海外移住へ決意など、せかたび夫婦のエピソードを踏まえた173ページは、自分たちで言うのもなんですが、かなり参考になる本となったのではないでしょうか。<br>
<br>
きっと、旅のコツを感じてもらえると思います！<br>
<br>
書き上げるにあたって、保存していた旅の写真をすべて見直しました。どのひとコマを見ても、そのときの出来事が昨日のことのように思い出します。懐かしい想いと共に、いろいろな体験を重ねて今に至っているんだなぁ〜なんて感じています。<br>
<br>
やっぱり、旅はいいですね！<br>
<br>
これから世界旅行をされる方、体験者の話を聞いてみたい！と思っておられる方に役立つとうれしいです♪<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://www.sekatabi.com/book/">世界旅行ブックはこちら<br><img alt="50-09book.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09book.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a></div><br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<link>http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/09/post_438.php</link>
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<category>世界一周旅行の準備</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 16:06:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ニュージーランド北島といえば！ロトルアとワイトモの観光ツアー</title>
<description><![CDATA[<br>
先週は、高校時代の友人が日本から遊びに来てくれたんです！せっかくなので、ツチボタルで有名なワイトモケーブと間欠泉のロトルアへ連れて行ってくれるツアーに参加してきました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-09tour9.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour9.jpg" width="299" height="337" /></div><br><img alt="50-09tour8.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour8.jpg" width="200" height="306"  align="right"/>この時期はオフシーズンなので、比較的どこも空いているみたい。バスが、泊まっていたホテルに迎えてきてもらい、参加者は総勢12名のツアーでした。<br>
<br>
バスが出発すると、すぐにコーヒーとクッキーのサービスがあります。車内はトイレ付なので、次の休憩地まで心配することもありません〜<br>
<br>
最初の観光地は、鍾乳洞ワイトモケーブへ向かい、洞窟内に生息する発光性の虫、ツチボタルの神秘的な光を見に行きます。<br>
<br>
実は私、３回目なんですが、何度見てもすごいなぁ〜って思います。天井一面を埋め尽くす光が手に届きそうで、小さな青い色をした光は、まるで天の川みたい。とっても美しく！今回も本当にうっとりと、宇宙にいるような気分を感じさせてもらいました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-09tour3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour3.JPG" width="400" height="267" /></div><br>その後は、羊ショーが見られるファーム、アグロドームへ行きます。今のシーズンは、ちょうど子どもが産まれるので、羊の赤ちゃんがたくさんいてて、すっごくカワイイ！エサをあげることができるので、羊たちはエサをめがけて、私たちに飛びついてきます。<br>
<br>
園内を小さな汽車で周り、最終駅で降りると羊の毛狩りショーです。毛布のように毛で覆われていた羊が、あっという間に剃られて、すっごく寒そう。初めての羊狩りショーを見た友人も楽しんでいる様子でした！<br>
<br>
<img alt="50-09tour2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour2.JPG" width="200" height="133"  align="left"/>その後、ロトルアへ向かうのですが、ちょうどお昼時間。車内では、お弁当が配られます。チキンかベジタブルのどちらかを選べるなんて、まるで機内食！温かいのでとってもおいしかったです。それにしても、ランチを車内でとるほどですから、行程はかなりキツめですね。。。<br>
<br>
お腹いっぱいになって、ちょっと仮眠していると、はやロトルア到着です！ガイドさんの案内に従って、マオリショーやキーウィの鳥を見て、締めは、活発に沸騰する泥池や間欠泉の見学でした。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-09tour7.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour7.JPG" width="400" height="267" /></div><br>このツアー、すべての観光地には、ガイドさんが案内してくれるので、ガイドブックにはないいろいろな話を聞くことができます。でも、英語なので、友人に伝える意味でも、耳をダンボにして必死で聞いていました〜笑。<br>
<br>
普段の私たちは、もっぱら個人旅行なので、久しぶりにツアーに参加しました。ツアーは、至れり尽くせりで、とってもラクチン！個人旅行もいいけど、いろいろなところを効率よく見るには、ツアーは最高ですね！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-09tour6.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-09tour6.JPG" width="400" height="267" /></div><br>オークランドに到着するのは、午後８時30分。丸一日遊んで、280ドルでした（<a href="http://mjjapan.co.nz/coupon/indexjp.php/jp/dt/52/" target="_blank">通常310ドルが、MJクーポンで割引30ドル</a>）。<br>
<br>
やっぱり、旅って楽しいなぁ〜。また行きたくなっちゃいますね！<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 04:58:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●オークランドのヌードパレード写真集</title>
<description><![CDATA[<br>
<div align="center"><img alt="50-08parade1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade1.JPG" width="400" height="267" /></div><br>「オフィス街でヌード・パレード、10万人が仕事を中断して熱狂」<br>
<br>
日本をはじめ、世界中へこの話題が紹介されました！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08parade4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade4.JPG" width="400" height="266" /></div><br>先日の8月20日（水）、ニュージーランド最大都市、オークランドのメイン通りクイーンストリートで、年に一度のヌードパレード「ブーブズ・オン・バイクス（Boobs on Bikes）」が行われました。<br>
<br>
<img alt="50-08parade7.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade7.jpg" width="199" height="300"  align="right"/>自称「ポルノキング」のクロウ氏が企画した、今年で6回目のパレードなんですが、昨年はオークランドにいながら、まったくノーマークで見ていなかったんです。今年は、オークランド市が開催を阻止しようと裁判になったことが話題となり、数日前から新聞紙面をにぎわしていたんです。<br>
<br>
気になる裁判の結果は、「（女性が公の場で乳房を露出することは）法的には問題ない」という女性判事の裁定があり、パレードは予定通りに行われることになりました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08parade6.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade6.JPG" width="400" height="266" /></div><br><img alt="50-08parade2.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade2.jpg" width="300" height="199"  align="left"/>オフィス街が昼休みとなる時間帯、12時半ころから人が続々とクイーンストリートへ集まってきます。働いているオフィスはクイーンストリートに面しているのですが、窓から見下ろすだけではガマンできず（笑）、表に出て、見学することにしました。<br>
<br>
老若男女問わず、歩道に集まる群衆！<br>
<br>
13時前には、警察官の誘導で道路が閉鎖され、その合図と共に、人々は歩道から車通りへ出て、パレードを待つ状態となりました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08parade3.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade3.jpg" width="400" height="266" /></div><br><img alt="50-08parade8.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade8.jpg" width="199" height="300"  align="left"/>そして、13時。<br>
クイーンストリートをバイクや車に乗ってゆっくりと進んでくるポルノスターたち。モーゼが紅海を渡るときに、海が二つに割れていったように、ポルノスターが進んでいくと、群衆が道を開けていくような感じでした。手を伸ばせば届きそうな距離。警官が必死に制御していました。<br>
<br>
デジカメ、ビデオカメラはじめ、携帯電話のカメラの被写体となるパレード。集まった群衆の数、10万人ですって！オークランドに住む人のおよそ10人に1人が来たことになります。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08parade5.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08parade5.JPG" width="400" height="266" /></div><br><a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2006/11/post_338.php" target="_blank">11月に行われるサンタパレード</a>も、クイーンストリートのパレードとして有名ですが、このヌードパレードの熱狂度合いは、まったくの別物、まるで別の街のようでした。<br>
<br>
ちなみに、ポルノスターたちの数は100人らしいですが、実際には半分ほどだった気がします。それでも、（すごいなぁ〜）と驚きつつ、存分に楽しませてもらいました！<br>
<br>
ニュージーランドって、驚き・楽しみ、いっぱいですね☆<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 17:39:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●スカイタワー再点灯しました</title>
<description><![CDATA[<br>
オークランドの象徴であるスカイタワーが再点灯しました。<br>
<br>
再点灯。<br>
というのも、ここ1ヶ月ほどスカイタワーのライトは消えていたんです。神戸にも街の象徴のひとつであるポートタワーがあり、夜のライトアップはとても素敵です。でも消えてる姿って、ほとんど見たことがないんですよね。<br>
<br>
スカイタワーが消えていたのには、理由がありました。<br>
<br>
ニュージーランド全土が電力不足だったからです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08skytower1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08skytower1.JPG" width="267" height="400" /></div><br>ニュージーランドは、水力発電ですが、水力発電用の湖の水位がかなり減ってきていました。冬になると、暖房器具を使う人が増えるのですが、電気を使いすぎる傾向にあったのでした。<br>
<br>
僕が働いているオフィスには、「節約にご協力」のチラシが配られるなど、電力会社は「電気の節約」を呼びかけます。スカイタワーも、その影響で電気が消されていたのでした。<br>
<br>
僕がオークランドに来たときには、すでにスカイタワーがありましたが、スカイタワーが建てられる前までは、オークランドは殺風景な街だったと聞いています。この約1ヶ月、スカイタワーが消えていたオークランドは、まさに殺風景でした。<br>
<br>
節電を心がけていたのは、スカイタワーだけではなく、ほとんどのビルがネオンを消していたので、ハーバーブリッジから見る夜のダウンタウンは、まるで平凡な田舎町のようだったのです。<br>
<br>
（はやく点かないかな〜）<br>
<br>
帰宅途中に、消えたスカイタワーを見上げる習慣がついていましたが、先日ようやく再点灯です。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08skytower2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08skytower2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>どうやらここ数週間の豪雨で、湖の水位が上昇したからだそうです。<br>
<br>
スカイタワーを灯してくれるんだったら、大雨も我慢できますね！<br>
<br>
国全体で環境に取り組む姿勢。<br>
<br>
ニュージーランドの魅力の一つと思います。<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<link>http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/08/post_435.php</link>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 15:40:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ニュージーランドで陶芸体験</title>
<description><![CDATA[<br>
陶芸をやってみたんです！<br>
<br>
同じ建物に住んでいるお隣さんが陶芸をされていて、新しい器を作っていたので、私も初挑戦させてもらったんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08tougei6.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei6.JPG" width="400" height="267" /></div><br>なかなか奥が深いですね〜<br>
<br>
まず、土を練るところから始まります。土の中に空気が入っていると、乾いたときにヒビが入ってしまうので、空気を入れないように、練っていきます。<br>
<br>
次は、ろくろを回転させて、円柱状にしたその土の中の空気を吐き出していきます。平たい山に・・・細高い山に・・・繰り返していくんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08tougei3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei3.JPG" width="400" height="267" /></div><br>達人は力の入れ具合が上手いらしく、簡単にできるそうなんですが、私はなかなか上手くできません、、、手伝ってもらいながら、なんとか練りは終了。<br>
<br>
いよいよ形づくりです。<br>
<br>
手に水をいっぱい含ませ、私が作りたいお椀の形にしていくのですが。。。気持ちどおりになってくれません。どうしても、遠心力で、お椀の淵が広がっていっちゃうんですよね。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08tougei1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei1.JPG" width="400" height="267" /></div><br>それでも、何とかお椀の形になったかなぁ〜と思ったら、あらら、小さなコップになっていました、、、ろくろを回転させて、土を触っているうちに、土がどんどん削られてしまって、お椀になるはずだった量がたりなくなってしまったんです。アララ、、、手際よくしないといけないんですね。。。<br>
<br>
一日目は、それでおしまい。<br>
<br>
次の日、土が少し乾いている状態で、コップの裏底を削っていきます。また、ろくろを回し、彫刻刀のようなものを使います。<br>
<br>
これが、なんだか気持ちいいんですね〜。まるで、りんごの皮むきのような感じ（笑）。裏底に、自分のサインを小さく入れて、終了。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08tougei2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>詳しく教えてくれるお隣さんの先生が、私が作ったコップも焼き場へ持って行ってくれました。<br>
<br>
そのまま素焼きでもいいんですが、せっかくなので、コップに絵を描いてみることにしました。後日、工房へ行きます。<br>
<br>
何を描こうか、いろいろと迷ったんですが、結局、幸せを呼ぶ四葉のクローバーと、ニュージーランドファーンを描きました。やっぱり幸せであり続けたいですもんね〜<br>
<br>
もう一度焼いて、出来上がりです！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-08tougei5.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei5.jpg" width="400" height="267" /></div><br>最後に、こちらの工房で20年以上も陶芸をされているご夫妻と写真を撮ってもらいました。絵付けも、焼くのも、たっぷりとお世話になりました。ご主人のクアランティーンさんは、日本へ行ったことがあるらしく、日本の陶芸は素晴らしい！と感動しておられました。私は、陶芸初体験ですが、そう言って褒めてもらえるのはうれしいですね！<br>
<br>
さて、出来上がったコップとご対面！<br>
<br>
<img alt="50-08tougei4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-08tougei4.JPG" width="250" height="167"  align="right"/>さらに小さくなっていましたが、手作りだけあって、愛着たっぷりです！小さいころにやっていた粘土遊びを思い出しました。あのころのほうが、もっと上手かった気がするんだけどなぁ・・・<br>
<br>
お隣さんのおかげで、陶芸をやってみることができました！ニュージーランドで手に入る土は、日本と比べてずい分安いらしく、お手軽にできるのもいいですね！<br>
<br>
ホント、いい体験をさせてもらいました〜☆<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 15:55:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●抗議デモ。トラックに占領された、騒がしいオークランド。</title>
<description><![CDATA[<br>
（ここは、インドか？）<br>
<br>
そう思うほど、クラクションが鳴り響くオークランド中心地。<br>
<br>
<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2006/10/post_315.php" target="_blank">インドのカルカッタに着いたとき</a>を思い出しました。<br>
カルカッタの空港から街中へタクシーで向かうんですが、運転手さんは５秒と間を空けずにクラクションを鳴らすんです。割り込みしてくる車に対して、道路を横切る歩行者に対して、車線変更するたびに・・・。どこの街でも鳴り響くクラクションの音。あれは、インドの音といえます。<br>
<br>
日本では、あまりクラクションの音を聞きませんでした。<br>
ニュージーランドでは、たまに道路を横切る人がいたり、無茶な車線変更する運転手がいるので、クラクションが聞こえることもありますが、インドほどではありません。どちらかと言うと、静かなほう。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-07track1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-07track1.JPG" width="400" height="267" /></div><br>それでも、この日のオークランドは、インドのよう。。。<br>
<br>
パァーパァー！パァ〜〜ン！パァン！<br>
<br>
うちのオフィスは、オークランドの目抜き通りであるクイーン通り沿いのビルにあるんですが、まぁうるさいこと！　平日の午前中で、パァパァ鳴っているんですから、そりゃ大そう騒がしかったんです。<br>
<br>
クラクションの元は、トラック。<br>
<br>
政府に対する抗議デモで、なんと！この日3,000台近いトラックが、オークランド郊外からクイーン通りに集まってきたんです。<br>
<br>
普段のクイーン通りは、目抜き通りといっても、バスや営業車が行き来しているくらいで、トラックの姿はほとんど見ません。朝夕は少し渋滞することもありますが、混み合うってことはない通りなんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-07track2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-07track2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>それが、この日は、この抗議デモ。アメリカの荒野を走るような豪華な大型トレーラーを筆頭に、数々のトラックがパレードのようにズラリと並んでいました。さすがに、信号が変わっても車が動けない様子。クラクションの音と異様な光景。まるで別の国に来ているようでした。<br>
<br>
さて、抗議デモ理由は！？<br>
<br>
道路使用料[road-user charges]の値上げです。<br>
<br>
道路使用料が含まれるディーゼルガソリンの値段は、1リットル当たり1.83ドル（約154円）まで上がりました（ちなみに、レギュラーガソリンは、現在1リットル当たり2.13ドル（約179円））。<br>
<br>
日本のように鉄道が発達していないニュージーランドでは、物資の運搬は、トラックが主流。道路使用料の値上げで、トラック業界にとってはより大きな痛手となってしまったのです。<br>
<br>
「すべての良い品はトラックで運ばれる！」<br>
<br>
そう看板を掲げて動くトラックもありました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-07track3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-07track3.JPG" width="400" height="267" /></div><br>オークランドだけではなく、ロトルアやハミルトン、ウェリントン、タウランガ、南島ではクライストチャーチやダニーデンでも、こうした抗議デモが行われていたようです。<br>
<br>
こうした抗議デモを起こしたところで、政府に変化があるとは思えません。抗議デモを見守る街中のパトカーも、信号無視をしているわけでないトラックを取り締まることもしません。<br>
<br>
空にはヘリコプターが数機。新聞社は取材車やカメラマンを走らせています。待ち行く人々は、耳をふさいで歩いたり、派手なトラックにカメラを向けたりしています（僕を含めて）。トラックの運転手が、すれ違うトラックの知り合いにカメラを向けている様子もありました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-07track4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-07track4.JPG" width="400" height="267" /></div><br>夕方、いつもどおりの静かなクイーン通りに戻ったのを見ると、ちょっとしたイベントのような感じもする抗議デモ。日本では、ありえないなぁ〜と想像しつつ、自分の意思表示が堂々とできるってすばらしいことだなぁーと思います。<br>
<br>
インドの雑踏を懐かしく思い出しつつ、ニュージーランドのお国柄にまた惚れてしまった一日でした。<br>
<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 21:56:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ドゥロス号、オークランド寄港！</title>
<description><![CDATA[<br>
ギネスブックに載っている船がやってきました！<br>
<br>
その名前は、ドゥロス号[DOULOS]。<br>
今からおよそ100年前。タイタニック号が造られた1911年（1912年沈没）に近い、1914年。このドゥロス号は造られました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos9.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos9.JPG" width="400" height="267" /></div><br>ドゥロス号は、「現在航海する船の中で最古の船」としてギネスブックに認定されているんです。<br>
<br>
そんなドゥロス号がオークランドに寄港して、船内にも無料で入れると聞いて、見学に行ってきました。<br>
<br>
見所は、船上書店。<br>
<br>
そう！船の中に本屋さんがあるんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos3.JPG" width="400" height="266" /></div><br>というのも、ドゥロス号のオーナーは、「GBA」の代表であり、「GBA=Good Book for All（すべての人に良書を）」というコンセプトを掲げています。<br>
<br>
常に、6000種以上の書籍を積み、500を超える世界の港を周ってきたドゥロス号。2007年には、福岡、金沢、新潟にも立ち寄ったんですって。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos5.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos5.JPG" width="400" height="266" /></div><br>世界各地を周り、船上書店として本の良さを伝える。すごいですね！本屋さんですので、もちろん購入することができるんですが、気になったのは値段表示。<br>
<br>
日本へ行ったら、円表示。ニュージーランドでは、ドル表示。世界各地の通貨は統一ではないので、貼り変えは面倒だなぁ〜　と思っていたら、ちゃんとしていました。<br>
<br>
船上書店の値段表示は、UNIT（ユニット）。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos4.JPG" width="400" height="266" /></div><br>すべての本にあらかじめ「UNIT」価格を設定しており、その「UNIT」価格を、立ち寄った国の通貨に換算し、貼り出しているんです。<br>
<br>
「100UNIT=$4.00」<br>
<br>
安い本は、75UNIT(=$3.00)から、タイガーウッズや世界の名ゴルファーの写真集などは、500UNIT(=$20.00)。これなら、国が変わっても、値段の管理は手間が省けますね！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos7.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos7.JPG" width="400" height="266" /></div><br>ドゥロス号のオリジナルグッズなども販売されていて、船上書店は大繁盛でした！<br>
<br>
船内ツアーが、大人10ドルで実施されていたので、参加したかったんですが、残念ながら時間が合わず断念。それでも、板張りのデッキを歩きながら、ドゥロス号の歴史を感じいました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos2.JPG" width="400" height="266" /></div><br>およそ100年の前なのに、そんなに昔の船には感じません。<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/01/tss.php" target="_blank">クイーンズタウンのワカティプ湖にある蒸気船アーンスロー号</a>のほうが昔の雰囲気はありますね。<br>
<br>
実はこの船、歴史をひも解くと、「ドゥロス号」という名前が４つ目なんです。オーナーが変わっているということなんですが、最初は、蒸気エンジンの船だったそうです（今は、ディーゼルエンジン）。<br>
<br>
そして、「ドゥロス（ギリシア語で‘仕える者’）」という意味もあるように、乗組員はボランティアで構成されています。これまでに行われた大規模な船の改造も、世界各地からボランティアスタッフによって、無償で行われたそうです。そういえば、僕らが訪れた日も、乗組員たちが甲板の手すりを修理していました。たくさんの人の気持ちがこもっている船。つねに、メンテナンスをしているからこそ、長年にわたって活躍できるんですね。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06doulos8.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06doulos8.JPG" width="400" height="267" /></div><br>船の後部には、ドゥロス号の船籍（人間で言う国籍）「Valletta（バレッタ）」が書かれていました。どこだろう？と調べてみたら、マルタ共和国の首都でした。イタリアシチリア島の南にある、面積が兵庫県淡路島の半分ほど国、マルタ共和国。バレッタは世界遺産都市。地中海へ行く折には、訪れてみたくなりました。<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 21:43:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●5回目の結婚記念日を迎えました。</title>
<description><![CDATA[<br>
６月22日は、私たち夫婦の結婚記念日。<br>
<br>
今年で５周年を迎えました。<br>
<br>
「花より団子」の二人なので、記念日は外食です（笑）。<br><br>
今回は、タイレストランへ行くことにしました。といっても、私たちの住まいと同じ建物にあるんです。駐車場はいつも満車で、人が多く、パーティが開催されることも多く、ちょっぴり高級だけど、おいしいと評判だったので、そこで夕食をすることにしたんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06anniversary1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06anniversary1.JPG" width="267" height="400" /></div><br>夕方、開店と同時にレストランに入って、あらかじめ調べていた食べたいタイ料理を注文します。<br>
<br>
前菜の春巻き一皿だけでも、９ドルするんです。さすがは、高級住宅地価格です。。。きょうさんは、タイへ行ったときによく飲んでいたシンハビールを飲んで、懐かしい気分に浸っていました。<br>
<br>
タイ料理をおいしく食べていると、レストラン内は次第にお客様が増えてきて賑やかになってきました。さすが、人気のレストラン！久しぶりに外食は、おいしかったなぁ〜。<br>
<br>
でも、やっぱりタイ本場で食べたタイ料理のほうがいいですね。安いし、屋台で気軽に食べられるから。そんなことを話しながら、部屋に帰りました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06anniversary2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06anniversary2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>私たちは今、フラット生活をしています。<br>
日本では、あまりなじみのない生活スタイルですが、同じ建物をいろんな人と一緒に住んでいます。もちろん部屋は別々で、トイレシャワーも各部屋にあるんですが、キッチンは共有です。<br>
<br>
メリットとデメリットがありますが、やっぱり家賃が安いというのが魅力のひとつです。ほかの３世帯の皆さんは、みんな日本人で、とってもステキな人たちばかり！いつも快適に過ごしています。<br>
<br>
私たちは世界旅行へ出発したことで、世界各地で記念日を迎えています。こうして夫婦仲良く、健康に過ごせていることは、本当に幸せなことです。<br>
<br>
これからも元気にがんばります！<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<link>http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/06/5.php</link>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 21:40:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ニュージーランドゴルフデビュー！</title>
<description><![CDATA[<br>
今日は、きょうさんとゴルフをしてきました。<br>
<br>
私がゴルフをするのは、<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2005/09/post_102.php" target="_blank">世界一周旅行で訪れたイギリス以来</a>。なんと約３年ぶり！オークランドでは、打ちっぱなし練習場へ行ったことは３度ほどあるんですが、コース経験はなかったんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06golf4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06golf4.JPG" width="400" height="267" /></div><br>この土日は予定がなかったし、私のゴルフクラブはまったく使っていなかったし、ちょっと歩いてみるのもいいかなぁ〜　なんて思ったんです。<br>
<br>
オークランドには、30分以内のところにたくさんのゴルフ場があります。でも、料金が高めだし、人が多すぎると、後ろの組を待たせてしまうかもしれないので、市内から離れた田舎のゴルフ場へ行くことにしました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06golf1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06golf1.JPG" width="400" height="267" /></div><br>オークランドから南へ40分。マラマルア[Maramarua]という街のゴルフ場です。きょうさんもはじめてのゴルフ場で楽しみにしてるようでした。<br>
<br>
土曜日といえども、（田舎だからきっと空いているだろうー）と思っていたんですが、意外と人が多く、途中で先に行ってもらうこともありました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06golf5.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06golf5.JPG" width="400" height="267" /></div><br>さて３年ぶりのゴルフは。。。
大きく曲がることはないのでボール探しに苦労することはなかったんですが、ゴロが多くて、ぜんぜん距離がでなかった。空振りもあったなぁ〜　練習場のときは、結構飛ぶんだけどなぁ。。。笑<br>
<br>
トータルスコアは、140。自分の腕前にイライラした時も多々、、、<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06golf2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06golf2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>それに比べ、きょうさんは上手い。まっすぐ勢いよく飛んでいくボールは、私と同じゴルフボールには思えない！！<br>
<br>
「大丈夫、大丈夫、上出来やで〜〜　たかさん！　２回目のコースでこんだけ飛んだらすごいでぇ〜」とおだてられながら、なんとか最後までプレーすることができました。<br>
<br>
天気が良くて、ちょっと暑いくらいだったけど、とっても爽やかな心地よい気候でした。上ったり、下ったりするコースだったので、歩くのはやっぱり疲れたぁ〜。明日は、足腰が筋肉痛になりそうだから、しっかりマッサージしておかなきゃ！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06golf3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06golf3.JPG" width="400" height="267" /></div><br>プレー料金は、一人30ドル。<br>
これくらいの料金で遊べるんですから、ニュージーランドは、本当にゴルフ天国ですね。<br>
<br>
まだ私には、「すっごく楽しい！！」とまでは思えないゴルフだけど、たまには、きょうさんに付き合って、カラダを動かすのもいいかも！？なんて思っています。<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<link>http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/06/post_431.php</link>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 21:53:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●イルカが現れた。イルカが跳ねた！</title>
<description><![CDATA[<br>
<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/06/post_429.php" target="_blank">前回の日記「イルカを観に、パイヒアへ行こう！」はこちら</a><br>
<br>
イルカに会える場所。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia12.php" onclick="window.open('http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia12.php','popup','width=800,height=561,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia12-thumb.jpg" width="400" height="280" border="0" /></a></div><br>90%という高い確率と聞いていたので、すっかり安心していたんです。4時間のクルージングが終盤になっているのに見つからず、（またの機会かなぁ〜）と、ほぼあきらめていたところだったんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia09.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia09.JPG" width="400" height="267" /></div><br>船長から「イルカ発見！」のアナウンスが聞こえた瞬間、船内によどんでいた空気が一気に晴れるようでした。<br>
<br>
「どこ？どこ？」。<br>
<br>
水面に身を乗り出してイルカを探す僕ら観光客。<br>
<br>
船はイルカの群れに近づいたようで、ぴょんっ！ぴょんっと水面から身体を見せてくれるイルカたちがいました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia06.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia06.JPG" width="400" height="266" /></div><br>「見えた！」。湧き上がる歓声。<br>
<br>
イルカを見に来たんだから、そりゃそうですよね〜<br>
<br>
船が近づいて驚いてしまったのか、イルカはなかなか水面から身体を見せてくれません。警戒しているのかなぁ、、、<br>
<br>
「残念ながら、船は港に戻らなければなりません」。<br>
<br>
と、船長からのアナウンス。クルーズの終わりだったので仕方がありません、、、<br>
<br>
再び、エンジンのかかる船。<br>
<br>
船の後ろからイルカの群れを撮ろうと！後尾にスタンバイして、水面を見ていると、なんと！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia07.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia07.JPG" width="267" height="400" /></div><br>スクリューが回って浮いてきた泡が好きなのか、イルカたちが付いてくるではありませんか。もぐっては、飛び上がり、もぐっては飛び上がり！<br>
<br>
イルカが飛んでるぅ〜！！！<br>
<br>
夢中でシャッターを押していました。<br>
<br>
こうして写真を見ると、博物館などで見るイルカの模型と同じような形をしているんですね。生で見たことがなかっただけに、当たり前のことに気づきました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia08.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia08.JPG" width="400" height="266" /></div><br>それにしても、つるつるの肌！？<br>
<br>
きっと乗っかりたくても、滑って乗れないだろうなぁ〜　なんて思っちゃいました。<br>
<br>
一同大興奮で、クルーズは終了。<br>
<br>
船長も満足そうな表情で、観光客を見送ってくれました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia11.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia11.JPG" width="400" height="267" /></div><br>自然動物に会える国、ニュージーランド。<br>
<br>
お次は、クジラかな・・・？<br>
<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
<!-- アドセンス -->
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 21:06:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●イルカを観に、パイヒアへ行こう！</title>
<description><![CDATA[<br>
パイヒアといえば、ニュージーランド北島でロトルアと並ぶ二大観光リゾート地。温泉がメインのロトルアとは異なり、パイヒアは140の島々を舞台としたベイ･オブ･アイランド地方の中心地。<br>
<br>
見所は、ドルフィンツアー！<br>
<br>
イルカが観られる確率は年間通して90%という、まさにイルカに出会える場所なんです！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia00.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia00.JPG" width="400" height="267" /></div><br>イルカの背中だけは、クイーンズタウン滞在中に行ったダウトフルサウンド（<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/01/post_405.php" target="_blank">●ダウトフルサウンドクルーズのレポートはこちら</a>）で観たことがあります。でも、イルカと言えば、ジャンプですよね。水族館であるイルカショーのインパクトが強すぎるのか、自然のイルカが気持ちよさそうに飛び跳ねる姿を観てみたかったんです。<br>
<br>
ご一緒するのは、イルカツアー3回目となるご夫妻。<br>
（そんなにイルカが好き？）いえいえ違います。90%の確率でイルカに会えるはずなのに、2回とも観られなかったとか（観られない場合は、次回無料で参加できます！）。「90%は、100%でない」から、観られないこともあるんですね。。。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia01.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia01.JPG" width="400" height="266" /></div><br>9時発のボートに乗るため、真っ暗闇のオークランドを早朝5時過ぎに出発。車で約3時間（約250キロ）、パイヒアに到着したころは、もやがかかる幻想的な景観でした。<br>
<br>
出発時間が近づくにつれて集まってくる観光客。聞こえてくる会話から、地元ニュージーランド人はもちろん、スペインやインド、韓国の人も参加していました。日本人も含めて、ニュージーランドは多国籍ですね。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia03.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia03.JPG" width="400" height="266" /></div><br>9時、定刻のどおり出発です。<br>
日本だと定刻が当たり前かもしれませんが、定刻どおりに出ないことも世界各地ではありますし、ここニュージーランドでもバスが時間通りに来ないことはよくあることなので、こうして定刻に出ると、なんだかうれしい☆<br>
<br>
クルーズ時間は、4時間。<br>
ずっとイルカを探し回るのではなく、ベイオブアイランドの美しい島々をめぐるクルーズです。もやはすっかり晴れて、青空が広がる下、おだやかな水面をクルーズ船がゆったり進んでいきます。（イルカ、見れるかなぁ〜）<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia02.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia02.JPG" width="400" height="266" /></div><br>パイヒア[Paihia]は、マオリ語の[Pai]（＝良いという意味）と、英語の[Here]（＝ここ）を組み合わせた言葉で、「ここは良い場所」と表しているんだそうです。島々にも、マオリ語の名前がつけられていることや、ジェームズクックが錨を下ろした島など、いろいろな話を船長がアナウンスしてくれながら、島々を見せて周ってくれます。太陽の日差しが気持ちいぃ〜<br>
<br>
でも、イルカは現れません。<br>
<br>
「ほかのクルーズ船とも連絡を取りながら進んでいますので、イルカが見つかれば、すぐにそちらへ向かいます。できることなら、私たちが一番に見つけたいと思っています」。そんな船長の声に、観光客も期待がつのってきます。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia04.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia04.JPG" width="400" height="266" /></div><br>イルカの気配なく、船はクルーズ最大の名所「ホールインザロック」へ近づきました。ブレット岬の灯台に見守られるように位置する巨大岩。その中に、空洞ができています。ここをクルーズ船が通るんです。ちょっとしたアドベンチャー気分！<br>
<br>
「ホールインザロック」の周りには、船釣りのボートがいくつか出ていて、大きな魚を狙っています。おぉっ！見える、見える！魚の群れが！30センチは優に超える魚の群れが8畳スペースくらいに広がって泳ぎ回っているではありませんか！　バシャバシャっ　時おり、水面に顔を出して泳いでいます。天然の巨大魚の群れが観られて一同、大興奮っ！<br>
<br>
このときばかりは、イルカが見られなことを忘れていました。。。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia10.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia10.JPG" width="400" height="267" /></div><br>乗船時間は2時間半を超えました。イルカが見られないまま、休憩のため途中の島に停泊。ここでカフェやランチの時間のようです。僕らも芝生が広がるベンチで、ぽかぽか陽気を感じながらまどろんでいました。イルカが観たくて来たけど、観れなくてもこんなにすがすがしい気分になれるんだったら満足かもっ！<br>
<br>
1時間後、クルーズ船が再出発。
休憩タイムを終え、パイヒアの港へ向かうようです。<br>
<br>
「ナイスデイ！」船長が何度もアナウンスするくらい素晴らしい天候に恵まれ、ニュージーランドの自然を満喫できました。イルカには会えなかったけど、ま、そんな日もあるさ。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-06paihia05.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-06paihia05.JPG" width="266" height="400" /></div><br>「また次、来よう！」。
3ヶ月以内に来れば、無料で乗せてもらえるようなので、またクルーズを楽しめばいい。それにしても、ご一緒したご夫妻は、3回来て3回とも見れないなんて、なんてアンラッキーなんでしょう・・・笑うしかないっ！？<br>
<br>
そんな話をしていたら・・・<br>
<br>
クルーズ船の進路が突然変わります！<br>
<br>
どうやら、Ｕターンしてどこかへ向かうよう。港まであと30分もないのに、どういうこと！？ざわめく船内。もしやイルカ発見か？　<br>
<br>
すると、スピーカーから聞きなれた船長の声がしました。<br>
<br>
「前方に、イルカ！！」。<br>
<br>
まるで号令をかけられたかのように、同時に飛び上がる観光客たち！　進路のはるか前方に目をやると、飛び跳ねる物体が見えました。あっ！イルカだ！！<br>
<br><br>
<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/06/post_430.php" target="_blank">次回、「イルカが跳ねた！」へつづく</a><br>
<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 21:26:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ワイタケレ国立公園ウォーキング</title>
<description><![CDATA[<br>
この時期ニュージーランドは冬が近づいていて、気温が低くなり、だんだんと寒くなってきています。オークランドは「冬が近づいている」というより「冬になった」と思うほど冷え込む日があれば、半袖で外を歩けるほど暖かい日もあり、服装が一定しない毎日です。<br>
<br>
でももっと冬らしく感じるのは、晴れ間が減ったこと。<br>
<br>
曇り、雨、雨、曇り、ちょっと晴れ・・・<br>
<br>
晴れた！と思ったら天気が変わって雨が降り出したりするので、折りたたみ傘は手放せないし、（しばらく青空を見ていないなぁ〜）なんて思っていたんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere3.JPG" width="400" height="266" /></div><br>そんな中、この前の日曜日は朝起きたら快晴ではありませんか！週末の天気が晴れなんて何週間ぶり？って感じだったので、こりゃ出かけなきゃ！と天気に背中を押されたように支度をはじめました。<br>
<br>
どこへ行こう。。。<br>
<br>
こんなときはお気に入りの散歩道。ワイタケレです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere1.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere1.JPG" width="400" height="266" /></div><br>ワイタケレ国立公園は、16,000ヘクタールを超える面積があって、トレッキングコースは全部あわせると250キロもあるんです。なんど行っても歩ききれないくらいの広さなので、<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2007/11/post_385.php" target="_blank">これまで行った所</a>ではなく、新ルートを開拓してみることにしました。<br>
<br>
選んだ先は、国立公園の中でも南に位置するHuiaの街。途中にあるHuia Pointまでも家から車で30分なので、自然の近さを改めて感じます。海だぁ〜　青い空だぁ〜　気持ちがいいぃ〜<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere2.JPG" width="266" height="400" /></div><br>そしてトレッキングコースに到着。この日は、Karamatura Loop Track という１時間のコースを歩くことにしました。<br>
<br>
ニュージーランドのトレッキングコースは、ほとんどがしっかりと整備されているので安心なんですが、さすがにここ数日降った雨の影響で、トラックはぐちょぐちょ状態。ちゃんとトレッキングシューズ履いてきてよかった〜<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere4.JPG" width="400" height="266" /></div><br>久しぶりに歩くということもあって、のんびりゆったりペースで森林浴をしていました。緑がいっぱい！っていいなぁー　ホッと落ち着ける気がします。こうしたたくさんの自然が政府によって管理されているし、大勢の人が歩きに来ていることからも皆、自然が好きなんだろうな〜って思います。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere5.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere5.JPG" width="400" height="266" /></div><br>水分をたっぷり含んだ葉っぱや、高く生い茂った木々。カウリのような注目すべき木はありませんでしたが、青々とした空間に癒されていました。<br>
<br>
途中には滝つぼがあって、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。おやっ？遊んでいるのは子どもたちだけではなさそう。。。子どもも大人も楽しめる環境ですね！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05waitakere6.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05waitakere6.JPG" width="266" height="400" /></div><br>まだまだ行き足りないワイタケレ。次はどこを歩こうか〜<br>
<br>
<br>
きょうさん♂<br>
<br>
<br>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 19:49:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●ランギトト島の山頂へ行ってきました。</title>
<description><![CDATA[<br>
「ランギトト島が見える家は高額不動産」。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto02.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto02.JPG" width="400" height="266" /></div><br>それほどオークランドの人々の心を癒してくれる存在であるランギトト島。底辺が広く長い円錐形はオークランドのシンボル的存在。そんなランギトト島へ行ってきました。<br>
<br>
ランギトト島は約600年前の噴火でできた、比較的新しい火山島。いたるところで噴火された溶岩が固まっている様子を見ることができると聞いて、楽しみにしていました。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto12.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto12.jpg" width="400" height="324" /></div><br>メンバーは、フラットメイトの３家族７人。毎日顔を合わせている仲間内ですが、一緒にお出かけするのははじめて。ちょっとした団体ツアー気分で行くことにしたんです。ランギトト島へは、オークランドの桟橋からフェリーで25分。すぐに着いちゃいます。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto01.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto01.JPG" width="400" height="266" /></div><br>ランギトト島にはお店や宿泊施設はなく、小さな船乗り場にトイレがあるくらい。もちろん、ゴミは各自がちゃんと持って帰らなくてはいけません。<br>
<br>
このランギトト島の見所といえば、ポフツカワ。<br>
<br>
ニュージーランドにしかない木で、初夏の12月に赤い花を咲かせることから別名‘クリスマスツリー’とも呼ばれているんです。さすがにこの時期では見られず、青々とした木が茂っていました（決して、クリスマスツリーに使われるモミの木に似ているわけではありません）。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto07.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto07.JPG" width="400" height="266" /></div><br>そして何より、このランギトト島のメインとなるのは、溶岩で囲まれた山の頂上に登っていくことです。歩いて上っても１時間ほどで行けるらしいんですが、私たちのツアーは、４ＷＤトラックに乗って連れて行ってもらいました。デコボコ道ですたが、さすがに楽チンです〜<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto09.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto09.JPG" width="266" height="400" /></div><br>そしてトラックが停まると、遊歩道を歩きはじめていきます。緑豊かな原生林に抜けていくと頂上へ。対岸のオークランドの街並みが見えるんです。いつもはあの辺りから、このランギトト島を眺めているんだろうな〜<br>
<br>
天気も最高に良くて、とっても気持ちいぃ〜！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto05.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto05.JPG" width="266" height="400" /></div><br>自分たちで行くと山頂への往復だけって感じですが、４ＷＤツアーだけに、反対側のビーチげ寄ってくれたり、ゴツゴツした黒い溶岩を見せてくれたり、密度の濃い内容でした。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto06.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto06.JPG" width="400" height="266" /></div><br>ランギトト島は、オークランドの喧騒を離れて、海や緑に囲まれた別世界。泊まれないので、最終フェリーに必ず乗らないといけないんですが、個人で行けば、溶岩でできた洞窟（要、ライト）なども見られるようです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05rangitoto11.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05rangitoto11.JPG" width="400" height="300" /></div><br>ランギトト島だけではなく、オークランドの周りにはいろんな島があります。日帰りで行ける島から、何日も滞在できる島まで。次に私たちが行きたい島は、ワイヘキ島。海水浴や魚釣りはもちろんのことワイナリーめぐりができるんですって。<br>
<br>
次のホリデーは、島めぐりもいいかもっ！<br>
<br>
たかさん♀<br>
<br>
<br>
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<link>http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/05/post_427.php</link>
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 21:46:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>●高さ328mスカイタワーでディナーしてみました。</title>
<description><![CDATA[<br>
オークランドの象徴といえば、スカイタワー。<br>
<br>
<img alt="50-05skytower1.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower1.jpg" width="150" height="364"  align="right"/>328メートルの高さは、南半球で一番！街中はもちろん、遠く離れた半島からもこのスカイタワーを見ることができるんです。<br>
<br>
そんなスカイタワー内にあるレストランで、ディナーをしてきました！<br>
<br>
普段めったに外食をしない私たちなので、ふたりだけのディナーは久しぶり！クイーンズタウンにいたころ以来かも・・・。<br>
<br>
いつもよりちょっとオシャレをして、まずは展望台へ。<br>
高さ186メートルの観覧エリアからは、夕方で、だんだんと暗くなっていくオークランドの街並みが、360度ぐるりと見ることができました。北のハーバーブリッジや、博物館のある南のドミニオンパークなど、おなじみの場所も、こうして見るとミニチュアのようですね。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower2.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower2.JPG" width="400" height="267" /></div><br>展望台の床は、部分的にガラス張りになっていて、真下の地上を見下ろすことができます。といっても、のぞき見るのが精一杯で、ガラスの上に立つだけでも怖かったです、、、<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower6.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower6.JPG" width="400" height="267" /></div><br>展望台を満喫した後、レストランへ。<br>
<br>
レストランは二つあり、高さ190メートルの回転レストラン「ORBIT」と、高さ194メートルの「OBSERVATORY」。シーフードビュッフェスタイルという言葉に惹かれて「OBSERVATORY」を予約していました。<br>
<br>
レストランは、地元の人だけではなく、観光客らしいアジアングループもいて満員！さすがはスカイタワー。こんなに人が集まっているんですね〜<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower4.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower4.JPG" width="400" height="267" /></div><br>サーモンはもちろん、カキや帆立貝など、シーフード料理をたっぷり堪能です。デザートは、フルーツやケーキはもちろん、アイスクリームの種類も多いんです。甘いもの好きのきょうさんは、ちゃっかりお代わりしちゃっていました。あぁ〜お腹いっぱい！！（クイーンズタウンにあるスカイラインレストランのビュッフェも、すごかったですよ。<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/2008/01/post_403.php" target="_blank">●スカイライン・コンプレックスはこちら</a>）<br>
<br>
<a href="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower5.php" onclick="window.open('http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower5.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower5-thumb.JPG" width="200" height="133" border="0"  align="right"/></a>食後、もう一度展望台へ。
すっかり暗くなっていますが、ビルのネオンを見下ろせて美しかったです。普段は、街からこのスカイタワーを眺めているんですが、今日は、スカイタワーから眺める街並み。スカイタワーが見えないだけに、なんとなくさみしい気もしました。それだけスカイタワーはオークランドの特徴なんでしょうね。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower7.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower7.JPG" width="400" height="267" /></div><br>スカイタワーの展望台へは大人25ドルで上ることができます。さらに３ドル追加（合計28ドル）で、高さ220メートルのスカイデッキまで上れるので、とことん高い所好きな人にはいいかも。<br>
<br>
私たちが行ったシーフードビュッフェレストラン「OBSERVATORY」の料金は、飲み物含まず59ドル。展望台料金（25ドル）も含まれているので、実質34ドルって感じですが、そこそこするお値段なので、そうしょっちゅうは行けません。ホント今日はスペシャルデー！<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower3.JPG" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower3.JPG" width="267" height="400" /></div><br>きょうさんは、健康をかねて毎日往復歩いて通勤しているんですが、そうやってバス代として貯めてきたお金で、ディナーに行こうと誘ってくれました。おいしいものを食べると、ふたりとも、ちょぉ〜幸せになれるタイプなので、毎日の生活にアクセントをつける意味での、ご褒美だったんです。<br>
<br>
<div align="center"><img alt="50-05skytower0.jpg" src="http://www.sekatabi.com/diary/archives/50-05skytower0.jpg" width="400" height="299" /></div><br>あこがれていた海外生活は、慣れない分、大変なこともありますが、こうして夫婦一緒の幸せな時間が作れることは、日本にいるときよりも多くなった気がします。<br>
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この日のような、ディナーへ行くことだったり、英語の勉強を一緒にするときだったり、いいものを探して買い物をするときだったり、一緒に料理を作ることだったり。。。<br>
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いつも楽しい時間をありがとう、きょうさん。<br>
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これからも、頑張ろうね〜♪<br>
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たかさん♀<br>
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<!-- アドセンス -->
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<category>ニュージーランド(NewZealand)</category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 21:18:54 +0900</pubDate>
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