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 ホーム > せかたび日記 > セルビア(Serbia)
2006年07月26日
●ベオグラードの雰囲気 

serbia1.JPG

ルーマニアを出ることが決定したあと、すぐに旅のルート作りをはじめました。もともとフランスリヨンに停めてある"せかたび号"を取りに行くことは決めていたので、どの国を通ってリヨンへ向かうかということだったんです。

前と同じようにハンガリーのブダペストまで出て、そこから長距離バスに乗ってリヨンへ行く方法もありました。バス2本でリヨンに着くんですから簡単です。

でも急きょ決まった今回のルーマニア出国で、ちょっと気持ちの整理がついていないこともありました。簡単にリヨンへ向かうのではなく、クロアチアやイタリアを通って、今後の方向性を考える意味でも少し時間をかけながらリヨンへ向かいたいと思ったんです。

一度は行くことをあきらめていたクロアチアのドブロブニクを目指そう!そこでのんびりしてリフレッシュしよう!そう考えて、ドブロブニクへ向かう最短ルートを考えました。
serbia2.JPG

それが、

【ルーマニア】
 ↓
【セルビア】
 ↓
【ボスニア・ヘルツェゴビナ】
 ↓
【クロアチア】

のルートです。

セルビアのベオグラードですが、ほんの数年前はユーゴスラビアの首都であった街です。現にボクらが持っている5年前のガイドブックでは、セルビアやモンテネグロは共和国として記載されていなく、「ユーゴスラビア」と書かれています。

その「ユーゴスラビア」ですら、第一次世界大戦前には「旧ユーゴスラビア」が存在していて、数々の戦争を繰り返して変化を続けてきた国なのです。

serbia3.JPG

"世界史をひも解く時間"は後々にするとして、ベオグラードは第二次世界大戦でドイツ軍の大攻撃にあったそうです。あえなくユーゴスラビアは降伏したとのことですから、かなりの攻撃を受けたことでしょう。

今回、乗り継ぎで立ち寄ったベオグラード。街へ出ず、駅とバスターミナルしか見ていないのですが、この雰囲気を感じるだけでは、戦争の雰囲気はありませんでした。

駅舎に書かれている「ベオグラード」の文字はキリル文字。ほかにもバスターミナルの案内板など多くのキリル文字を目にします。

serbia4.JPG

日本人は見かけませんでしたが、ヨーロッパ人を中心に多くの旅行者が行き来しており、英語も通じやすく、ベオグラードは訪れやすい街という印象を受けます。

どうも戦争のイメージが強いベオグラードで、暗い街の雰囲気を想像していましたが、そんなことはなかったのが意外でした。でもよくよく考えると、進化するのが人間なんですから、戦争から何年も経つと変わって当たり前なのかもしれません。

次のサラエボは、もっと"意外"でした。

きょうさん♂

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