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 ホーム > せかたび日記 > ●モンゴルの日本人起業家
2005年06月16日
●モンゴルの日本人起業家

DSCF4553.JPG「志し」が同じの男たちと食事をする機会があった。モンゴルでビジネスを起している日本人男性たちだ。年齢は私たち夫婦と同じ30代。
彼らは、海外で現在ビッグビジネスを志して、情報交換やモンゴルの悩み、プライベートの事など心の支えになる仲間なんだろう。話している雰囲気をみているとよく分かる。私には想像できないくらいの海外ビジネスの生みの苦しみがたくさんあるのだろう。

魅力的な人たちばかりだった。

ビジネスの苦しみを笑い吹き飛ばす勢いが、私にまで届く。
メンバーの中には、コンサルタント業、パチスロ業、輸入業、ベーカリーショップ、飲食業と様々。個性もバラバラだったけど、目指す想いは同じなんだろう。

DSCF4566.JPGそのうちのお一方の家に泊めてもらった。男性ひとり暮らしで、おせじにもきれいな部屋とは言えないが、経営関係の本がたくさんあった。
「アリヒ」というモンゴルのきついウォッカを飲みながら、彼は自分の信念を私たちに伝えてくれた。「生きるのに命をかける」心に響いた言葉。そして、「自分のやりたい仕事だけをする。来るもの拒まずの仕事にしてしまうと、独立した意味がない」と。

男のプライドをしっかり持ち、モンゴルで闘っている彼の姿がとてもカッコ良かった!(きっと、きょうさんが憧れるタイプだろうなぁ〜)と思っていると、目を輝かせながら「尊敬します!憧れます!」って言っていた。

モンゴルの人は「アリヒ」が好きらしい。昼でも泥酔の人がウロウロしているくらいだ。

彼の部屋には、「アリヒ」もたくさんあったが、胃薬の太田胃酸もたくさんあった。胃薬を飲みながら、毎晩遅くまで仕事をしている様子だったので、ちょっと身体が気がかりだった。

もし私がその場にいなかったら、きっときょうさんは、男ばかりの仲間たちと、もっといろんな話をしていたかもしれない・・・。

海外で闘う男たちは、女には分からないプライドや意地がきっとあるのではないか。素直に(いいなぁ〜)と思った。「志し」が同じ仲間たち。自分の力を信じ、海外で自分の力をしっかりと出している人たちだった。

私たち夫婦が2年半後に帰国するころ、もう一度モンゴルに行き、彼らの成功姿をまた見てみたいと思った。私も彼らを見習って、世界の道をしっかりと歩んでいきたい。

たかさん♀



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