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 ホーム > せかたび日記 > ●祝!シベリア鉄道乗車@
2005年06月20日
●祝!シベリア鉄道乗車@

DSC_0518.JPGウラジオストックからモスクワまで「ロシア号」は6泊7日で走るらしい。ロシアという広い国ならではの鉄道だ。ボクらはイルクーツクへ寄ったので、モスクワまでの3泊4日を「バイカル号」に乗車した。

シベリア鉄道に乗ってみることは、この世界一周旅行でのひとつの楽しみだ。どんな車内なのか、何を感じ、またどんな出会いが待っているのだろう。3泊4日、77時間の鉄道の旅をご紹介する。



DSC_0560.JPGボクらは2等寝台を利用。11号車の「14」と「16」だった。「13」から「16」までの4つの寝台がひとつのコンパートメントになっている。ボクらはふたりとも上の段だったので、すでにふとんやシーツが敷かれていた。下の段は、自分で用意するようで、硬い台座のままだった。そしてテーブルには、水やジュース、チョコレートやクッキーまで置いてある。さすが、長時間の旅ならではのサービスだと思った。(あとで食べよう!)と思っていたら、翌朝、車掌さんに片付けられた。(なんだぁ、、、有料だったのか・・・)と残念。

車両には、前と後ろにトイレがある。紙もちゃんと用意されている。24時間使えるわけではなく、駅に停車する前後は使えない。車内は空調が効いている。すこし寒いくらいだ。これも列車停車時は、オフになるので、コンパートメント内はすぐに蒸し暑くなる。コンパートメント内の気温は変わりやすいので、体温調整は自分でしていく。

コンパートメント内の電気と、バッドの脇のライトがある。両方とも夜間しかつかない。下段は、窓の外からの日差しが入ってくるが、ボクらの上段は、入ってこない。だから日中はやや暗く感じる。そんなときは、通路に出て、シートに腰掛けよう。

停車駅の案内は、すべてロシア語。何を言っているのか分からないので、テーブルに置かれている停車駅案内表を見て、時間を確認して、どこを走っているのか、次の駅まで何時間なのかを把握する。日中は、コンパートメント内に音楽がかかる。ロシア音楽がほとんどのようで、知らない音楽ばかりだった。ボリュームも4段階くらいに調整できる。

中国北京からモンゴルウランバートルまで29時間、ウランバートルからロシアイルクーツクまで25時間、列車の旅には慣れてきたような気もする。食糧は、(これでもか!)というくらいに買い込んできている。今回もカップラーメンがメインだ。プリングルスはないけれど、お菓子や果物までバッチリ用意している。地図帳や「地球の歩き方・北欧」もそばに置き、旅の作戦会議に備える。洗面用具から、本、パソコンと、車内で必要なものは身の回りに置いた。

準備は万端!

(まずはひと眠りしよう)

きょうさん♂



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