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 ホーム > せかたび日記 > ●祝!シベリア鉄道乗車B
2005年06月22日
●祝!シベリア鉄道乗車B

DSCF4685.JPGロシア語を話せる旅行者は、まだ少ないようだ。 英語を話せる人がいないだろうか?そんなことを思っているのはボクらだけではないようだった。
狭い通路を歩いていると、声を掛けられた。

「あなたは旅行者ね。どこから来たの?」
「あら?日本なの。つい数日前まで日本に行っていた男性が私と同じコンパートメントにいるわ」

そう明るい笑顔で話しかけてきた、イギリスから来ているサラという女性だった。そして彼女のコンパートメントに行くと、やさしい表情をした男性が座ってた。彼の名はグラハム。彼もイギリス人だ。偶然にもイギリス出身のふたりが同じコンパートメントになったようだ。

そして、グラハムが2週間前に東京へ行って、その後ウラジオストック、イルクーツクと旅をし、モスクワを目指していることを聞いた。サラはモスクワまでは行かないようだ。また話そうと約束をして、その場は、あいさつ程度の会話で終わった。後で食堂車に行くと、サラとグラハムがいた。別の車両のイギリス人デビッドと、アメリカ人デビッドと4人で食事をしていたのだ。

ロシア語がさっぱり解からない中、英語で話せることはなんて気が楽なんだ!と思った。

DSCF4735.JPGそこへアメリカ人カップルのアンドリューとアリソンがやってきた。そう彼らとはすっかり仲良くなっていた。それもそのはず、北京からウランバートルへ向かう食堂車で同じテーブルとなったのが出会いだった。その後、ウランバートルのインターネットカフェで再会し、さらには、イルクーツクのバイカル湖のカフェでも三度会って、同じ列車であることを確認していたのだ。お互い(よく会うな!)と爆笑しながら、自己紹介をし合った。

オーストラリア人の女性、スイス人の男性も来て、皆で10人。食堂車は、バイカル号に乗っている外国人が勢ぞろいしたのではないかと思うくらいだった。このメンバーが集まったのはこの昼だけではなく、その夜も、次の日の昼も、夜も出会っていた。ちょっとした英語空間だったような気がする。表情豊かにビールを楽しむテーブルは、周りで目つきが変わるくらいにお酒を飲むロシア人のテーブルとは違っていたような気がする。

ボクらは、イギリス人からたくさんの情報をもらうことができた。きっと、8,9月のイギリス訪問に役立ちそうだ。余りある時間、英語の単語も教えてもらって、実りある時間であった。

DSCF4737.JPG久しぶりにビールを飲むと、トイレが近くなる。

だから、飲みすぎには注意!

シベリア鉄道は駅の到着前と発車後はトイレにカギがかかる。(漏らしそう・・・)そんなジェスチャーをしても、容赦はない。笑いながらも、使わせてはくれない。まるで罰ゲームのようで、このときばかりは、車掌を恨みたくなった(笑)。到着時間を見極めて、トイレに行っておかないと、ボクのように苦しい思いをする。自己管理が大切な列車内である。

きょうさん♂



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