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 ホーム > せかたび日記 > ●バイブリーのB&Bよ永遠に
2005年09月14日
●バイブリーのB&Bよ永遠に

ロンドンでお世話になった方に、「コッツウォルズ[CotsWords]はいいですよ。イギリスらしい村がたくさんあるんです」と教えてもらっていたんです。だから、私たちが行きたい場所のリストアップに挙げていたんです。

ちょうどせかたび号泊も限界に近づいて、そろそろ真面目に?泊まることにしました。

イギリスを旅していると、どの街や村でもB&Bを見かけます。「ここにもある!」「あそこにも看板がある!」って。それくらいB&Bはイギリスの一般的な光景なんですよね。それはコッツウォルズでも同じでした。

移動ルートから考えて宿泊地に選んだ村バイブリー[ Bibury ]。

(さぁ、どこに泊まろうか?)

しかし、この村は、ほかの村とは違って、B&Bが見当たらない。クルマで探し回っていると、すぐに村から外れてしまうんです。それくらい小さい村。
「うまい魚が食える!」って聞いて来たんだけどなぁ・・・

もっとB&Bが簡単に見つかると思っていただけに、不安になりました。おかしなもんですよね。B&Bが選べるくらいにある場所では、せかたび号泊で、いざB&B泊となったら、見つからないんですから。

犬のお散歩中の人に尋ねたら、「この村には、あんまりないのよね。でもあそこのお店はやっているわよ」と教えてもらいました。

でも安くはないんですよね。50ポンド(=約10,000円)くらい。別のところを探します。

3軒目。お家の前が川で、石造りで古い、とてもイギリスらしいB&Bを見つけました。値段を聞いてみようとベルを鳴らすと、何だか草まみれになった女主人が出てきたんです。

「あ〜もういやになっちゃう!庭の草むしりをしていたら、急に電話がなって、電話してたら、ベルがなって・・・こんな汚い格好でごめんなさいね。ちょっと、草を払わしてもらうわ〜」って言いながら、バタバタと髪の毛をはらいだしたんで、手伝ってあげたんです。

「ありがとう。お部屋を見に来たの?どうぞ、見て行って。ここが、朝食場所で、自慢のブレックファーストを食べていただくのよ。そして2階が・・・」って、女主人のジェーンは、とてもフレンドリー。

でも金額を聞いたら、一泊70ポンド(=約14,000円)だって。そんなの絶対ムリだぁ〜っと思って交渉すると、なんと55ポンドまで下げてくれたんです。(もうひと声、50ポンドまで!)っと伝えたけど、さすがにムリ。

仕方なく、きょうさんに相談すると、きょうさんも早く決めたかったようで、「こだわりのB&Bっぽくていいやん!(喜)」と即決定!

この家は、250年ほど前に建てられている歴史あるお家。ウィリアム・モリスという超有名な詩人&デザイナーでもあった人の壁紙が貼ってあり、家具はすべてアンティーク調で施されているんです。ほんとに素敵でした。

翌朝、ジェーン自慢のイギリスの朝食をしっかり食べたあと、いろんな話をすることができました。

このB&Bは、残念ながら今は売り出し中とのこと!

ジェーンは、買い手が見つかり次第、スコットランドに帰る予定らしいんです。

この街はとても好きだけど、わたしの育ったニューカッスルなどスコットランド地方とは少し違うの。人々もフレンドリーではないようだわ〜と笑顔で言っていました。私たちには、あまり違いが分かりませんが、長く住んでいる彼女だからこそ感じることなのかもしれません。

とてもお話好きの彼女は、「日本人はよくこのB&Bに泊まりに来るのよ。でも、ひとりで泊まりに来る人が多いわ。話をあまりしないから、コミュニケーションがとりにくいの。。。あなたたちは、とてもフレンドリーで楽しいわ。」って言ってくれてました。うれしかったです。

コッツウォルズには、たくさんの村があります。にぎやかな街、とても静かな街、いろいろです。でも、このバイブリーという街は、観光客も少なく、美しく、昔のイギリス街並みがそのまま残っているような感じです。車がないと、なかなか立ち寄れない村だけど、女主人ジェーンとの触れあいもあって、印象に残る村となりました。

たかさん♀



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