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 ホーム > せかたび日記 > ●ユングフラウヨッホ(駅) 
2006年08月18日
●ユングフラウヨッホ(駅) 

ユングフラウヨッホ[Jungfraujoch]。

ベルナーオーバーランドの代表的なユングフラウ3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)が見られる場所だけではなく、標高3,454mまで登る列車はヨーロッパ最高地。

(一度は行っておこう!)

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

マッターホルンに大満足したものの欲が出て、ユングフラウヨッホへ行って(上って)きました!

マッターホルンで「山の天気は変わりやすい」ことは重々承知。ユングフラウヨッホへ行っても、周りが何も見えなければ意味がないと思っていたので、決断は天候との相談です。

いま天気がいいからと言ってユングフラウヨッホへ上り始めても、ユングフラウヨッホに着いたときに天気が変わっていることは十分にありえる話。

ユングフラウヨッホまで登山列車で1時間以上も揺られるんですから、1時間後の天候を予想するなんてシロウトには到底無理です、、、

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

パッケージツアーに参加していると、天候に関係なく行程に従ってユングフラウヨッホへ上れます。行程を自分たちで決めていく旅なので、少しでもいい条件で見たいという欲が判断を難しくさせます。

結局、インフォメーションセンターの天気予報や、ガソリンスタンドの店員さんの経験談から「午後の天気は良くなる」と知り、そして麓で見られる山頂映像でも「雲が少ない」と見て、上ることを決めました。


標高3,454mのユングフラウヨッホへは、2,061mのクライネシャイデック[Kleine Scheidegg]から登山列車でおよそ50分。クライネシャイデックまでは、グリンデルワルト[Grindelwald]やラウターブルンネン[Lauterbrunnen]、またインターラーケン[Interlaken]からも列車がアクセスしています。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

ボクらは、天候によって今日もユングフラウヨッホ行きをあきらめてハイキングをする心構えだったので、ラウターブルンネンの街へ移動していました。でも上ることを決めたので、ラウターブルンネンに車を停めて、列車に乗り込みました。

ラウターブルンネンからクライネシャイデックまでもおよそ45分かかるので、ユングフラウヨッホまでは乗り継ぎを含めると2時間近くかかることになります。

(天気がもっとよくなりますように!)

少しでも雲の少ない山が見られるように願いながら登山列車に揺られて登ります。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

きっとユングフラウヨッホへ行く人は皆、眺望を楽しみにしていると思うんです。もちろん自分たちもそう!“Top of Europe”と呼ばれるヨーロッパ最高地へ 登る列車は、ひとつの交通手段と思っていました。

意外や意外!!この登山列車も楽しめるんです!

クライネシャイデックから終点ユングフラウヨッホまでは途中3つの駅を経由して登ります。乗客が乗り降りできるのは、最初の[Eigergletscher]駅だけ。そこからハイキングを楽しむ人もいます。

この駅を出ると、線路は山(岩)の中へ!(どおりでマップに書かれていた登山列車のルートが点線になっていたんだぁ!)どうやって高い山の周りに線路を敷いたんだろう?と不思議に思っていたので、山の中に入っていく列車を見て納得でした。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

そして、2つ目の[Eigerwand]駅(標高2,865m)。ここでは5分停車の案内があって、列車を降りて展望台からの雪山を見ることができます。3つ目の[Eismeer]駅(標高3,160m)でも5分の停車して展望台へ。帰りは列車を降りられないので、興味がある人は上りの際にぜひどうぞ!

列車内では、モニターを使って広いユングフラウヨッホの案内をしてくれます。鉄道駅があるだけと思っていたらユングフラウヨッホには、いろんな見所があるんですよね。スフィンクス展望台をはじめ、いくつかのレストランやお土産店、雪の高原があったり、時間に余裕がある人は雪山のトレッキングまで、ユングフラウヨッホは盛りだくさん!

(じっくり見てたら3、4時間はかかるなぁ〜)


さぁユングフラウヨッホに到着!

気温は3度。(あぁ、さむぅ〜)

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

この日は雲の動きがとても早く、数秒間隔のような感じで、山が見えたり、雲(もや)に隠れたり・・・。

それでも3,571mのスフィンクス展望台では、メンヒを間近に見られました。(もうちょっとで富士山の高さなんやなぁ〜)そんな実感もなく、メンヒが4,000mを超している感覚もなく、自分が雪と氷河に囲まれていることがうれしくて、はしゃいでしまいます!


スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

山の中に降りてきた宇宙船のようなユングフラウヨッホ。帰りにクライネシャイデックからハイキングをしようと考えていましたが、ユングフラウヨッホでのんびり過ごしたので、時間が足りなくなってしまいました。時間に余裕がある日とはぜひ朝一番に行ってくださいね!


【列車運賃】
ラウターブルンネン → (クライネシャイデック) → ユングフラウヨッホ → クライネシャイデック/133[SFr](約12,502円)
クライネシャイデック → ラウターブルンネン/29[SFr](約2,726円)
※この料金がすべて半額になるスイスパス[Swiss Half Fare Card]を、99[SFr](約9,306円)で購入しています。


きょうさん♂

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