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 ホーム > せかたび日記 > スイス(Switzland)
2006年08月19日
●アルプスの少女、ハイジ

♪口笛はなぜ〜とおくまで聞こえるの〜
♪あの雲はなぜ〜私を待ってるの〜

思わず歌っちゃいました!

アルプスの少女 ハイジ マイエンフェルト

スイスの東部マイエンフェルト[Maienfeld]にあるハイジ村へ行ってきました。曇りの中だったんですが、ハイキングすること約1時間半。ようやく、おじいさんの家[Heidi alp]に到着しまし た。草原の中にポツンと一軒だけ建っているんです。

アルプスの少女 ハイジ マイエンフェルト

アルムのおじいさんの家では、おじいさんはいません。おばさんが家の管理をしていて、ニワトリやヤギが元気に動き回っていました。

私たちはドリンクだけ注文しましたが、レストランにもなっているようで、簡単な軽食もとれます。

アルプスの少女 ハイジ マイエンフェルト

私にとって一番楽しみにしていたのは、ハイジの部屋。2階の屋根裏にある小さな部屋で、ワラでフワフワのベッドをイメージしていたんです!

でも、2階にベッドはあったんですが、普通の金属ダブルベッド。使われていないようで、汚れないようにビニールシートがかぶさっていました、、、残念・・・

それでも、ハイジの屋根裏部屋から窓を覗くと、草原が永遠に続いているようにとっても広く見えるんです。

思わず、「アイ アム ハイジ!!」と声を出してみると、下にいたほかの観光客の人たちに笑われてしまいました。

アルプスの少女 ハイジ マイエンフェルト

地元スイスだけではなく、ドイツでもハイジは有名だそうで、「ハイジは日本でも有名なの?」そんな質問をスイス人やドイツ人から聞きました。

私は、アニメ『ハイジ』にどっぷりと浸かって育ったので、『ハイジ』のいろんなシーンがよみがえってくるんです!

お土産屋さんで売っているハイジグッズのハイジの顔は、日本で見慣れたハイジとはちょっと違う気が・・・。ご覧になった方、どう思われましたか?

アルプスの少女 ハイジ マイエンフェルト

昔のアニメって、どうしてこんなに楽しく思い出せるんでしょうかぁ〜

次は、『キャンディキャンディ』を訪ねて・・・


たかさん♀

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2006年08月18日
●ユングフラウヨッホ(駅) 

ユングフラウヨッホ[Jungfraujoch]。

ベルナーオーバーランドの代表的なユングフラウ3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)が見られる場所だけではなく、標高3,454mまで登る列車はヨーロッパ最高地。

(一度は行っておこう!)

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

マッターホルンに大満足したものの欲が出て、ユングフラウヨッホへ行って(上って)きました!

マッターホルンで「山の天気は変わりやすい」ことは重々承知。ユングフラウヨッホへ行っても、周りが何も見えなければ意味がないと思っていたので、決断は天候との相談です。

いま天気がいいからと言ってユングフラウヨッホへ上り始めても、ユングフラウヨッホに着いたときに天気が変わっていることは十分にありえる話。

ユングフラウヨッホまで登山列車で1時間以上も揺られるんですから、1時間後の天候を予想するなんてシロウトには到底無理です、、、

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

パッケージツアーに参加していると、天候に関係なく行程に従ってユングフラウヨッホへ上れます。行程を自分たちで決めていく旅なので、少しでもいい条件で見たいという欲が判断を難しくさせます。

結局、インフォメーションセンターの天気予報や、ガソリンスタンドの店員さんの経験談から「午後の天気は良くなる」と知り、そして麓で見られる山頂映像でも「雲が少ない」と見て、上ることを決めました。


標高3,454mのユングフラウヨッホへは、2,061mのクライネシャイデック[Kleine Scheidegg]から登山列車でおよそ50分。クライネシャイデックまでは、グリンデルワルト[Grindelwald]やラウターブルンネン[Lauterbrunnen]、またインターラーケン[Interlaken]からも列車がアクセスしています。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

ボクらは、天候によって今日もユングフラウヨッホ行きをあきらめてハイキングをする心構えだったので、ラウターブルンネンの街へ移動していました。でも上ることを決めたので、ラウターブルンネンに車を停めて、列車に乗り込みました。

ラウターブルンネンからクライネシャイデックまでもおよそ45分かかるので、ユングフラウヨッホまでは乗り継ぎを含めると2時間近くかかることになります。

(天気がもっとよくなりますように!)

少しでも雲の少ない山が見られるように願いながら登山列車に揺られて登ります。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

きっとユングフラウヨッホへ行く人は皆、眺望を楽しみにしていると思うんです。もちろん自分たちもそう!“Top of Europe”と呼ばれるヨーロッパ最高地へ 登る列車は、ひとつの交通手段と思っていました。

意外や意外!!この登山列車も楽しめるんです!

クライネシャイデックから終点ユングフラウヨッホまでは途中3つの駅を経由して登ります。乗客が乗り降りできるのは、最初の[Eigergletscher]駅だけ。そこからハイキングを楽しむ人もいます。

この駅を出ると、線路は山(岩)の中へ!(どおりでマップに書かれていた登山列車のルートが点線になっていたんだぁ!)どうやって高い山の周りに線路を敷いたんだろう?と不思議に思っていたので、山の中に入っていく列車を見て納得でした。

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

そして、2つ目の[Eigerwand]駅(標高2,865m)。ここでは5分停車の案内があって、列車を降りて展望台からの雪山を見ることができます。3つ目の[Eismeer]駅(標高3,160m)でも5分の停車して展望台へ。帰りは列車を降りられないので、興味がある人は上りの際にぜひどうぞ!

列車内では、モニターを使って広いユングフラウヨッホの案内をしてくれます。鉄道駅があるだけと思っていたらユングフラウヨッホには、いろんな見所があるんですよね。スフィンクス展望台をはじめ、いくつかのレストランやお土産店、雪の高原があったり、時間に余裕がある人は雪山のトレッキングまで、ユングフラウヨッホは盛りだくさん!

(じっくり見てたら3、4時間はかかるなぁ〜)


さぁユングフラウヨッホに到着!

気温は3度。(あぁ、さむぅ〜)

スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

この日は雲の動きがとても早く、数秒間隔のような感じで、山が見えたり、雲(もや)に隠れたり・・・。

それでも3,571mのスフィンクス展望台では、メンヒを間近に見られました。(もうちょっとで富士山の高さなんやなぁ〜)そんな実感もなく、メンヒが4,000mを超している感覚もなく、自分が雪と氷河に囲まれていることがうれしくて、はしゃいでしまいます!


スイス ユングフラウヨッホ 登山列車

山の中に降りてきた宇宙船のようなユングフラウヨッホ。帰りにクライネシャイデックからハイキングをしようと考えていましたが、ユングフラウヨッホでのんびり過ごしたので、時間が足りなくなってしまいました。時間に余裕がある日とはぜひ朝一番に行ってくださいね!


【列車運賃】
ラウターブルンネン → (クライネシャイデック) → ユングフラウヨッホ → クライネシャイデック/133[SFr](約12,502円)
クライネシャイデック → ラウターブルンネン/29[SFr](約2,726円)
※この料金がすべて半額になるスイスパス[Swiss Half Fare Card]を、99[SFr](約9,306円)で購入しています。


きょうさん♂

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2006年08月17日
●ベルナーオーバーランド

スイス ユングフラウヨッホ ハイキング

マッターホルンが見られて大感動だったので、スイスの山も十分なんですが、どうせここまで来たんだから(ユングフラウヨッホへ行ってみよう!)という気持ちになりました。

ユングフラウヨッホ[Jungfraujoch]。

ヨーロッパで一番高いところにある鉄道駅です。

でも着いた日の翌朝は雲が多かったので、初日はユングフラウヨッホ行きを止めて、ハイキングをすることに。

スイス ユングフラウヨッホ ハイキング

標高1,034mのグリンデルワルト[Grindelwald]から2,168mのフィルスト[First]までゴンドラで上がり、バッハアルプゼー[Bachalpsee]という湖まで1時間ほど歩きます。

このバッハアルプゼーもシェレックホルン[Schreckhorn]などの高い山が湖面に反射することで有名な場所。残念ながらこの日は風が出ていたので、きれいには見られませんでしたが、天気は良かったのでのどかな気分を楽しむことができました。

スイス ユングフラウヨッホ ハイキング

ランチを食べたあとは、ワルドスピッツ[Waldspitz]方面への別ルートハイキング。このハイキングコースもユングフラウなどは見えないんですが、雪山を眺めながらのハイキングは、「やっほおぉー」と叫びたくなるようなウキウキ気分でした。

スイス ユングフラウヨッホ ハイキング

時期がもう少しはやいと高山植物などもたくさん見られるそうです。

ツェルマットもそうでしたが、ハイキングコースが縦横無尽に用意されているスイス。グリンデルワルト付近のハイキングマップには、なんと“76”ものハイキングコースがあるんです。

スイス ユングフラウヨッホ ハイキング

何日あっても体力が続く限りは、ハイキングを楽しみたくなりますね〜

さぁ翌日は、雲が少なくなることを願います!


【ゴンドラ運賃】
グリンデルワルト → フィルスト/30[SFr](約2,820円)
ボルト[Bort] → グリンデルワルト/15.6[SFr](約1,466円)
※この料金がすべて半額になるスイスパス[Swiss Half Fare Card]を、99[SFr](約9,306円)で購入しています。


きょうさん♂

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2006年08月16日
●マッターホルンに大感動

マッターホルンが雲に隠れてしまった日・・・、その翌日。

朝起きて、空を見ると、雲ひとつない快晴!

タッシュ[Tashu]の街からも、ツェルマット[Zermatt]の雪山が見えるくらいに晴れているんです!!(マッターホルンは見えないけれど)

「今日はマッターホルンが見れるでぇ〜」。

昨日のようにすぐに雲が動き出すのではないかと心配で、早くツェルマットに行きたいと思うんですが、どれだけ急いでも、列車の始発時間は変わりません。

忘れ物がないように準備を整えて、列車へ乗り込み。いざツェルマットへ!

スイス ツェルマット マッターホルン

ツェルマットに到着後、速足で駅を出て、昨日と同じようにマッターホルンの方向を見上げてみると・・・

ドッカァーン!

マッターホルンの頂上が徐々に明るくなっているではありませんか。朝陽に照らされるマッターホルン!

スイス ツェルマット マッターホルン

昨日めぼしをつけていた撮影スポット(登山列車の線路脇)に小走りで向かい、早速シャッターチャンスを収めていました。カシャカシャーー

マッターホルンをじっと見ていると、だんだんと山際の方まで明るくなっていくんですよね。雲ひとつない青空とまだ暗い山すそに囲まれて、スポットライトに照らされたようなマッターホルン。素晴らしかった〜

ゴルナーグラート[Gornergrad]展望台へは昨日行ったので、今日はスネガパラダイス[Sunnegga paradise]へ。スネガパラダイスもマッターホルンを観賞できる場所として有名なスポットなんです。

スイス ツェルマット マッターホルン

ハイキングコースも数多く用意されていて、ゴルナーグラートまでも歩けるくらい。ボクらが選んだハイキングコースは、5つの湖(池)を見て周る約4時間のコース。快晴だから、より楽しみ〜

スネガパラダイスまでは、ツェルマットから地下ケーブルで3分。

8時10分の始発に乗って、標高2,288mのスネガパラダイスへ着くと、マッターホルンを中心にして左右に広がる大パノラマ!おぉぉ〜 

スイス ツェルマット マッターホルン

風もないのか、雲が出る気配もなく、絶景を見せてくれています。お、お見事です!★うれしくて動画まで撮っちゃいました〜「動画で見る世界の風景」はこちらをクリックしてください。

スネガパラダイスからゴンドラでひと駅上がってブラウヘルド[Blauherd]へ。そこからスネガパラダイスまで下っていくハイキングの開始です!

スイス ツェルマット マッターホルン

それは「水面に写る逆さマッターホルン」を見るため。昨日は雲が出て見られなかったので、今日は、スネガパラダイスで見られる逆さマッターホルンの観賞スポットとして有名なグリンジー[Grindjisee]へ先に行きたかったからなんです。天気のご機嫌が変わる前に・・・

その判断は、大正解!

午前中の風が静かなうちに、しっかりと「水面に写る逆さマッターホルン」を見ることができました。始発に乗ったくらいなので、まだ登山客も少ないし、ゆっくりできますよ〜

スイス ツェルマット マッターホルン

第2の湖は、グルエンジー[Gruensee]。ここは湖の周りが広く、ベンチもあってのんびりゆっくりできるんですが、マッターホルンの全景が見られない、、、なのでボクらは立ち止まらずに通過しちゃいました。

スイス ツェルマット マッターホルン

第3の湖は、ムースジー[Moosjisee]。この湖の色は青い!コバルトブルー。湖の周りはベンチなどがないので、あまりくつろぎにくい場所ですが、この色はぜひ見ておきたい。

スイス ツェルマット マッターホルン

第4の湖は、レイジー[Leisee]。スネガパラダイスのすぐそばなので、スネガパラダイスからハイキングを始める人には第1の湖となりますが、ボクらは下るルートを選んだので最後の湖になります。ここも素晴らしかった!湖の周辺にはベンチやテーブルがたくさんあり、鉄棒やブランコなど子どもたちが遊べる遊具施設もあるんです。

スイス ツェルマット マッターホルン

レイジーの水面に写るマッターホルンもなかなか魅力的!ボクらはハイキングの終盤だったので、雲も出はじめていましたし、風も出てきて湖面が揺れていましたが、午前中にこのレイジーに来ていたら、ここからもきれいな逆さマッターホルンが見られるはずです。あまりの天気のよさの心地よさで泳ぎ始める人もいたくらい。ハイキングをしなくても、スネガパラダイスまで来て、マッターホルンを眺めながらレイジーでくつろぐだけでも楽しめますね。

ということで、ボクらがハイキングで見た湖は全部で4つ。あとひとつは、ステリージー[Stellisee]というんですが、ボクらは第1の湖グリンジーへ急いだため、立ち寄りませんでした。なので情報がありません〜

「5つの湖」が見られるこのハイキングコース。多少のアップダウンはありますが、たっぷり楽しめるコースです。これ以上ないほどの最高の天気であれば、角度を変えたマッターホルンの姿を見られます。まぁ、湖というよりは、池という感じですが、どの池も雰囲気が違って素敵です。

スイス ツェルマット マッターホルン

写真好きの方には、[Grindjisee]と[Leisee]はぜひ見て欲しいですし、のんびりまったり派の方には[Leisee]だけでもお勧めです。

「5つの湖を見て周って約4時間」と言われるこのハイキングコース。ボクらはゆっくり歩くし、写真たくさん撮るし、それにキャンプセットを持っていってラーメンランチをしたので、結局7時間くらい過ごしていました。ホント天気がよかったのであっという間の時間です。

ツェルマットで出会った台湾人は、ツェルマットに一週間滞在していたそうですが、この日が一番の天気だったそうです。

スイスはハイキングをするだけでも楽しめると思うんですが、遠い日本から来るとなれば、やはり山もしっかり見ておきたい。そういう意味では天気の影響も大きいですね。

マッターホルンが見たくてツェルマットに来た・・・

もっと言うなら、マッターホルンが見たくてスイスにやってきたようなボクにとっては最高の一日でした。

スイス ツェルマット マッターホルン

「今日は天気がよくてねぇ〜 ヘリコプターに乗ってモンブランまで見えたんですよ!」地下ケーブルで出会った日本人ご夫妻はおひとり約2万円のヘリコプターでマッターホルン観賞をされたそうです。先の台湾人のようにツェルマットに一週間滞在されるご家族もおり、スイスでの過ごし方も十人十色のようです。

【運賃】
タッシュ → ツェルマット(往復)/15.6[SFr](約1,466円)
ツェルマット → スネガパラダイス(往復)/22[SFr](約2,068円)
スネガパラダイス → ブラウヘルド/13[SFr](約1,222円)
※この料金がすべて半額になるスイスパス[Swiss Half Fare Card]を、99[SFr](約9,306円)で購入しています。

きょうさん♂

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2006年08月15日
●民族楽器アルペンホルン

マッターホルンのハイキングからツェルマットの街に戻ってくると、鉄砲の音や音楽隊の演奏が聞こえてくるんです。

(これは、何かやってるぞぉ〜!)と思って、音が聞こえる方向へ行くと、何面もある広いテニスコートの敷地に、舞台や観客シートを配置して、イベントを開催しています。

スイス 楽器 アルペンホルン 演奏

この日は夏祭りのようで、スイス各地から民族衣装を着た人々が大勢やってきて、唄や踊り、演奏などをそれぞれ紹介していくんです。

7時間近くハイキングをして疲れていたものの、世界のイベントには興味があるので、(ちょっとだけ見よう)という思いで結局1時間以上も見てしまいました。それほどステキでおもしろかった!

スイス 楽器 アルペンホルン 演奏

その中でも印象的だったのが、スイスの有名な楽器「アルペンホルン」の演奏でした。ずっと演奏してきたんだろうなぁ〜と感じるおじいさんから、迫力満点のガッチリとした体格の男性まで8人グループでの演奏は、特に多くのカメラマンの的になっていました(もちろん、きょうさんも含まれています)。

スイスのジュネーブで、アルペンホルンの演奏が聞けないかどうかを調べたんですが、7月に大きなイベントがあった後だったので、もう無理だと思っていたんです。意外な場所で聞けてよかったぁ〜

私は、実際に見るのも聞くのもはじめてのこと。すごい重くて低い音でビックリしました!

スイス 楽器 アルペンホルン 演奏

アルペンホルンのグループ演奏が終了したあと、「一緒に写真撮ってくださーい!!」と声をかけ、記念写真と共にアルペンホルンに触らせてもらいました。

「意外と重たいぃい・・・」

アルペンホルンの先端には、マッターホルンや鳥や、狩りの様子などスイスらしい絵が書かれています。

「私が自分で書いたんだよ」という人もいれば、「私のおじいさんが書いたアルペンホルンなんだよ」という人もいて、その家庭が大切にしているアルペンホルンであることを感じさせてくれました。

簡単には吹けないそうなアルペンホルン。演奏が難しく、そして重たい。演奏者の努力が伝わってきました。

スイス 楽器 アルペンホルン 演奏

ん・・・!?

そういえば、オーストラリア先住諸民族が演奏する「ディジェリドゥー」の管楽器の音にも似ているような気がする。。。そんな気もしました。

世界で、世界の民族音楽が聞ける。貴重な体験ができてよかったです!

ほかにも写真8枚ご覧いただけます♪

たかさん♀

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2006年08月14日
●スイス、マッターホルン

スイス ツェルマット マッターホルン

アルプスのシンボルとして有名なマッターホルン。スイスのパッケージツアーでは必ずといっていいほど立ち寄る代表的な山で、写真だけはこれまでに何度も見てきました。鋭くとがった山頂やきれいな山のシルエットは、ずっと見ていて飽きない・・・人を惹きつける魅力がこの山にあります。

(スイスに行ってマッターホルンを見たい!)

そう思う人も多いのではないでしょうか。

ボクもその一人で、スイス観光の重要ポイントに挙げていたんです。

スイス ツェルマット マッターホルン

スイスとイタリアの国境にあるマッターホルン。観光拠点となる街はスイス側のツェルマット[Zermatt]です。でもツェルマットへは自家用車の乗り入れができないので、ひとつ前の街タッシュ[Tashu]に車を停めて、タッシュからツェルマットへ列車でアクセスすることになります。

マッターホルンを見るなら、晴れた日に見たい。

でも、フランスを出てから3日雨つづき。タッシュに着いた日も雨、、、ツェルマット入りしてもマッターホルンが見られなかったら意味がないし、タッシュで何日待機すればマッターホルンを拝めるんだろう? と不安でした。

夕方雨が止み、雲が解けてきた気もしたので、翌日の始発でツェルマット入りすることを計画。翌朝も晴れ間が見えたので、(これはマッターホルンが見られるかも!)と期待して6時10分の始発列車でツェルマット入り。

すると、山頂をチョロっとだけ見せてくれるマッターホルンがツェルマットの駅から見えました。

スイス ツェルマット マッターホルン

(おおぉ〜 マッターホルンだぁ!)

と意気揚々、ツェルマットからゴルナーグラート展望台行きの登山列車に乗り込みます。この列車の始発が7時10分。でもこの時点で雲がぞくぞくと・・・

50分かけてゴルナーグラート[Gornergrat]展望台に着いたときには、マッターホルンの山頂は雲の中、、、その後も青空は広がっているけど、マッターホルンの山頂は、雲や風で舞う雪に隠されている状態のままでした。

スイス ツェルマット マッターホルン

ワイヤレスインターネットが使えるゴルナーグラートのレストランで、朝のコーヒーからランチを摂るまでずっと粘っていましたが、状況はかわらず、、、むしろ雲は多くなる一方。マッターホルンとのご対面をあきらめて下山を開始。

天気は悪くないので、マッターホルンが見られないためだけにツェルマットまで戻るのはもったいなかったので、池に写るマッターホルンが見られる場所として有名なリッフェルジー[Riffelsee]を通るハイキングをしました。

まぁ案の定、池には写ってくれませんでしたが・・・。

スイス ツェルマット マッターホルン

逆さマッターホルンが見られるのは、雲がなく、湖面が鏡のようになってくれる風のない時間がいいようですね。

標高3089mのゴルナーグラートから、2582mのリッフェルベルグ[Riffelberg]までハイキングし、そこから登山列車でツェルマットへ戻りました。

マッターホルンの観賞満足度・・・★☆☆☆☆

スイス ツェルマット マッターホルン

マッターホルンはそんなに見られなかったけど、山を歩くのは気持ちがいい!空気はきれいだし、一面に広がる山の風景は素晴らしい!山の天気は変わりやすいし、いつでも見られるわけではないと自然現象の常識を知る一日でした。


そして、翌日!!!


【運賃】
タッシュ → ツェルマット(往復)/15.6[SFr](約1,466円)
ツェルマット → ゴルナーグラート/36[SFr](約3,384円)
リッフェルベルグ → ツェルマット/26[SFr](約2,444円)
※この運賃がすべて半額になる「スイスパス[Swiss Half Fare Card]」を、99[SFr](約9,306円)で買いました。ツェルマット界隈はもちろん、このあと行くユングフラウヨッホでも使えるのでお得になります。

きょうさん♂

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