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 ホーム > 旅人エッセイ > ●日本人思考を感じるとき
2005年06月07日
●日本人思考を感じるとき

快晴の青空の下、何キロ先まで大草原なのかと感じる大自然に囲まれる生活。そんな環境に身をおかれながらも、何もできない自分たちがいた。これはある意味、ショックだった。

日本では、テレビをつければ時間がつぶせるし、不要な情報まで集めてしまっては、必要以上に脳や感情を使ってしまう。そんな生活から離れて、何もない場所にいても、何もすることができなかった。こんな広々とした環境なのだからこそ、ゆっくり、のんびりすればいいのにと思うのだが、そのゆっくり、のんびりができないのだ。遊牧民にお手伝いを試みたが、必要ないようで、大自然をどこまで歩けるかと散歩したり、持ってきた縄跳びではねてみたり、あとは寝ては食べての繰り返しだった。

「日本人は働きすぎ」。

ウランバートルへ向かう列車内でフランス人に言われた日本人の印象を思い出した。何かしていないと落ち着かない自分に気づいた瞬間であった。



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■コメント

これは、20数年前に横浜からナホトカに船で渡り、そこからモスクワを目指した時の思い出に重なります。

外国人の人たちは、何もない時間が楽しめる。ボーっとしていたり、読書したり。
しかし、日本人は、せっかくの貴重な時間がストレスに変わるんですよね。
ナホトカ〜モスクワまでで一緒になった日本人の中で、ソフトクラスは私一人だったのですが、みんな入れ替わり私のコンパートに来ては愚痴を言っていました。
中には「宿題が思った通りに進行しない」と半べその大学生もいました。

投稿者 Nobody knows : 2005年06月10日 15:12



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