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2005年07月31日
●バイキングでリラックス

デンマークの首都コペンハーゲンでは、バイキング(ビュッフェ)形式のレストランが多かった。

(良かったぁ〜!)

だって、よく食べるきょうさんには、ピッタリの食事だからだ。それに、食べ放題という響きも好き!そして気になるお値段も結構安い!昼食は大体800円くらいであったり、夕食は1,500円くらいからある。

DSCF5924.JPG普段よりは高額だけど、ちょっとお疲れ気味の私たちにとっては、お腹いっぱご飯が食べられるとということは、とってもうれしいことである。

レストラン内は、たくさんの人でにぎわっていた。値段の安さが人をひき付ける面もあると思う。

「地球の歩き方」を読むと、バイキングという言葉は、この北欧のバイキングから名前の由来がきているようだ。

この北欧は、バイキング時代というのがあり、バイキングというイメージはなんだか、船に乗り込んで、宝石などを奪略したりするような感じだけど、実際は、文化交流のような海外との流通の役割も多かったようだ。

このバイキング料理は、バイキングが遠征した際、ある村を占領すると村中の食べ物を集めて、大きなテーブルに載せて各自自由に取って食べたことから始まったという説もあるようだ。でも、バイキング料理というは、日本独自の呼び方であって、デンマークではブッフェっと書かれてある。そして、デンマーク語では、デ・ストア・コーレ・ボーとか呼ばれているらしい。

北欧は、水が安心して飲める。バイキング料理で私たち夫婦は大満足して、旅の疲れも少しは取れたように思う。

たかさん♀


2005年07月30日
●Carlsberg、飲みました

コペンハーゲンにやってくる観光客のほぼすべてが「人魚姫」を見に行くという。そんな「人魚姫」の像をコペンハーゲン市に寄贈したのが、コペンハーゲンのビール会社、カールスベアの社長だそうだ。

そう聞いて、カールスベアビール工場に足を運んでみたくなった。

いやいや、実はビールが飲みたくなった・笑。


神戸をはじめ日本の都市にも、いくつものビール工場がある。無料見学が可能で、添乗員時代も、「関西ビール工場めぐりツアー」があったくらい。もちろん個人でも行ける。ビールができる行程を見せてくれて、最後にはお楽しみの試飲タイムがあるという、ビール好きにはたまらない見学だ。

カールスベアは、2005年6月1日より新しく改装された建物で、ビールができる仕組みを詳しく見せてくれる。入場料が約752円かかると聞いて、(なんだお金がいるのか?)と思ったが、暑い中、ここまで来て、ビールを飲まずに帰ることはできなかった。

ところが、このカールスベアビール工場、期待以上におもしろかった。

ボトルコレクションの部屋には、これまでのカールスベアビールの銘柄がぎっしりと並んでいる。これだけの種類を作るのに何年かかるのだ?と思った。プロモーションコーナーでは、カールスべアがスポンサーをしているサッカーチームの紹介があったり、日本や世界各都市でカールスベアのトラックが走っている様子が映し出されている。コペンハーゲンだけではなく、世界のビールであることが十分に伝わってきた。

ビールの造り方のコーナーでは、昔はどうやって作っていたのかフィルムで見せてくれる。樽から作り、歌いながら樽を運ぶ様子は、現在のシステムから比べると想像もできない。当然、トラックもない時代なので、運ぶのは馬だ。その馬のひづめを丁寧に作る様子まで紹介してくれていた。

そんな紹介を、ただ展示するだけではない。部屋いっぱいに麦が並べられているので匂いを嗅げるし、厩舎には実際の馬がいるので、実にリアリティを感じる。これは、立派な博物館だと思った。ここまでできるビール会社なのだから、利益もかなり得ているのだろうと思う。こうやって消費者に見せることで、またファンが増えるだろう。そんなファン作りも上手だと思った。

さて、お待ちかねの試飲タイムは、ひとり2杯飲める。何種類もある中でボクが選んだのは、定番カールスベアと、新製品ヤコブセン。

いやぁ〜 いったい何日ぶりだろう!?

出されたグラスを手に取り、くるくる回してみたり、持ち上げたり、色を眺めてみたりする。(エストニアののりさんの家で飲んで以来だから・・・1ヶ月ぶりだぁ!)。久しぶりに、口に含んでみる。。。

んんん〜ん!ひゃぁぁ〜!おぉーーー

冷たぁーい感触が、のどを、しゅぅぅ〜と通っていく。うんまい!味よりも、「ビールを飲む」ということに幸せを感じたひとときであった。


『カールスベアからのビデオレター』

添乗員夫婦の10秒動画が見られます。




きょうさん♂


2005年07月29日
●リトルマーメイド 人魚姫

コペンハーゲンといえば「人魚姫」。デンマークといえば「人魚姫」といってもいいだろう。それくらい、代表的な観光スポットだ。毎日数多くの観光客がカメラを向けるらしい。

でも、125センチの大きさを実際に見ると、海のそばという広いスペースでは極端に小さく感じて「世界三大ガッカリ名所」と名づけられる意味も分かる気がする。

ボクらの場合、先に「ガッカリ名所」である印象が強かったので、そんなにガッカリには思わなかった。

小さいころに、絵本で人魚姫を読んだことがある。でもそのときに何を感じ、どう思ったのかは忘れてしまった。この銅像を作ろうと思ったビール会社の社長は、舞台で人魚姫を観て感動したようだ。大人になって、童話に触れてみると、どんなことを思うのだろうか?目の前の人魚姫を見て、また違った印象を抱くのだろう。

さすがに5時前後はひと気がなかったが、それ以外は、ひっきりなしに人がやってくるようだ。観光バスがどんどんやって来て、露店のお土産屋さんも大繁盛の様子。それだけの人を呼べるのだから、「人魚姫」の魅力はたいしたもんだ。

朝陽に照らされる人魚姫を見て、

(久しぶりに「人魚姫」の物語を観るのもいいかも!)

と思った。

きょうさん♂


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