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 ホーム > 旅人エッセイ > 夫婦のグチ
2006年10月11日
●インドへ行く、その理由

「インドは見てほしいなぁ〜」

世界一周旅行の計画では、インド訪問するかどうかを悩んでいたんです。東南アジアにも興味があったので、東南アジアを見て、さらにインドを見るとなると、アジア訪問の時間がかかりすぎてしまうので、どちらかは断念する必要がありました。

それが、7年前にインドを旅したことがあるたかさんの、そんなひと言があって、インド訪問は自分たちのAランク(絶対、訪れる国)に決定したのです。

そこまで、たかさんに言わしめた、“インドの魅力”とは、どんなものなんでしょうか?

インドの広い地図を眺めながら、僕の想像は膨らんでいきます。

「何が、(インドで)印象的やった?」

(インドを見てほしい)というたかさんに、そんな質問をしてみました。まぁ、人によって印象が違うのは当たり前なんですが、自分の奥さんが訪ねる2回目のインドなので、1回目の印象を聞いてみたかったのです。

すると、たかさん、

「なんやろなぁ〜 どこの都市へ行ったのか、全部覚えてないんやけど、インドにいたこと自体が印象的やった」。

過去の記憶が途切れることは、たまにあるんですが、インド全体に対しての印象は、しっかり残っているみたい。。。

「なんや、よう分からへんなぁ〜 もっと何かないん?」

ちょっとツッこんでみると、たかさんの口から出てくるのは悪いイメージばかりでした。

「すごいでぇ〜 汚いし、うるさいし、インド人はしつこいし、痴漢に遭って、喧嘩もしたなぁー」

あらまぁ〜 どうもいい印象はないようです、、、


それなのに、インドは、「見なくていい国」ではなく「見てほしい国」のようなのです。不思議ですね。。。よくよく聞いてみると、たかさんは意外なことを言い始めました。



「私が『自殺したい』って言い出したら、インドへ連れて行ってほしい・・・」



なにも、「死ぬときはインドの地を選びたい」という意味ではなくて、「生きることをあきらめたくなったら、インドを見て、もう一度、生きる力を得たい」ということでした。

結婚してから、何度か、死ぬときのことを話します。(どんな状態で死にたい?)とか、(それまでに何をして死にたい?)とか。ただ、それは高い年齢になると死に近づいていくので、それまでしっかり生きていこうね!という確認でもあったのです。

自殺。

いつも天真爛漫に、明るく生きているように見えるたかさんに、「自らの命を絶つ」という選択肢を持っていることが驚きでした。

ただ、その一方で、(この人は、とことん生きていくつもりやな)と、自分の考えと共感できたことは、とてもうれしかったことです。


インド訪問が近づいたある日、また、たかさんに尋ねてみました。

「インドって、どうよ?」

どうも答えにくい質問の仕方をしてしまう悪いクセなんですが、たかさんはこう言いました。

「ホンマ汚いんやでぇ〜 道にはいたるところに牛のフンが落ちているし、臭いねん。それに、ホコリっぽいから、マスクは絶対いるでぇ〜」

あらまぁ〜 やっぱり、いい印象はないようです、、、

なのに、2回も行こうと思ったインド、僕に見せたいと思ったインド。惹かれてしまうインドの魅力を探りながら、生きる力をもらってこようと思います。

インドと、いざ対面!

きょうさん♂

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カテゴリ: 夫婦のグチ | コメント (1)


2006年08月19日
●きょうさんにお小遣いを

スイスを車で旅していて満喫のふたり!?だったんですが・・・

ある夜、せかたび号で眠りにつこうとしていると、きょうさんが真剣な声で「話があるんだけどー」と口を開きました。

(またー 冗談でも言うつもりなんでしょう?)

って思っていたら、変わらぬ真剣な声で「お小遣いが欲しいねん」って言うんです。

きょうさんは、基本的にお金を持っていません。大蔵省である私がお金の管理をしているので、買い物や食事の支払いもすべて私。きょうさんは、非常時用のクレージットカードなどは持っているんだけど、日常で使える日銭は1ユーロたりとも持っていないんです。

物欲のないふたりなので、それでほとんどOKなんですが、きょうさんが欲しいモノを文句を言われずに買いたい!というのが本音のようです。それは“ピンバッチ”。旅をしていて「ここぞ!」という気に入った場所の“ピンバッチ”を集めているんです。

きょうさんなりには、かさばらない記念品として“ピンバッチ”を選んでいるんです。でも私にとっては“ピンバッチ”に限らず、記念として買ったものは、旅を終えた後にはタンスの奥やダンボール箱の中に納まってしまって、二度と見ないものになると思っているんです。

だから私にとっての旅の思い出は、写真ばかり。

“ピンバッチ”は、確かにかさばらないし、値段もそんなに高くなくて、せいぜい1個500円程度。ノルウェーのノールカップ岬やイギリスセントアンドリュース、ユーラシア大陸最西端ロカ岬、南アフリカの喜望峰など、どうしてもという場所では買っていたんです。

スイスに入って、マッターホルンやユングフラウヨッホが気に入って“ピンバッチ”のリクエストが続いたから、私の「本当にそのバッチいるの?」という文句の言葉がイヤだったんでしょうね。

(気持ちよく買いたい!だから自由に使えるお金を!)そんな思いだったんでしょう。いつもひと言多い私なので、一応気にはするようにしていたんですが・・・

私たちは、あまり喧嘩はしません。でもお金の遣い方ではよく話し合いをします。

きっとどの家庭でもそうなんだろうけど、自分には要らない物に家庭のお金を遣いたくない!ってときがあると思います。そんな時、ほかのご家庭はどうしているんでしょう?

きょうさんがサラリーマンとして働いていたときは、お小遣いを渡していました。でも旅をしている今は収入がないし、これからも出来るだけ多くの国へ行きたいから、少しでも支出を抑えたいというのが私の想い。

車で快適に旅ができるのもきょうさんのおかげということで、お小遣いを今月は30ユーロ(約4,500円)あげることにしました。

大喜びのきょうさんは、まるで子どものようだけど、「無駄遣いしないようにね!」と、またひと言多く文句を言ってしまう私なのでした。

たかさん♀

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カテゴリ: 夫婦のグチ


2006年06月22日
●結婚して三年経ちました

6月22日は結婚記念日。

私たちが結婚して三年が経ちました。

結婚したときは、まさか夫婦で世界一周旅行するなんて夢にも思いませんでした。旅が好きだった私は、「結婚したら、あんまり旅ができなくなるなぁ・・・」なんて思っていたんですけどね(笑)。

結婚式の費用80万円に対して、新婚旅行にかけたお金が100万円。ブラジル・ペルーへ(これが最後の長期旅行かも?)とバックパックを背負って行ったんです。

そして、日本へ戻る飛行機の中で「家訓」を作りました。

・夢を実現するために努力する。
・旅に出て視野を広げる。
・友達を大切にする。
・笑顔のプレゼントをする。
・ありがとう、ごめんなさいを素直に言う。
・約束したことは守る。

この六つ。

最初、「めんどくさいなぁ〜」なんて思っていたんだけど、この家訓は意外といいもので、三年経った今でも守らなければ!って思えるし、喧嘩したときなんかは、素直になれるんだなぁ〜。

昨年はロシアのモスクワにいました。
今日は、ルーマニアのクルージュナポカの街をふたりでデートしました。ランチにピザを食べて、ウィンドショッピングをして、スーパーで買い物をして、ほんの数時間だったけど、こうして何気ないことが楽しいと思えるのも、やっぱりふたりだからなんですね!

きょうさん、いつもありがとうございます。そして、これからも、よろしくです。

たかさん♀

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カテゴリ: 夫婦のグチ | コメント (1)


2005年09月14日
●辛いときこそ、学ぶとき

今日は、ふたりとも限界だった。

「疲れのピーク」。そんな言葉がぴったり・・・。

せっかくのイギリスの景色も台無しになっていまうくらい。

言葉も交わさない、、、食事もいらない、、、何もしたくない、、、そんな感じ。

ふたりとも、そうなってしまう理由は、分かっていたんです。だから、

「今日は、B&Bに泊まろう!いい食事をしよう!」。そうすることにしました。鋭気を養うために!

B&Bでチェックインを済ませ、それぞれお風呂に浸かり、少し元気が出たふたり。

夕飯のため、レストランへ行きました。今夜はキャンプセットもお預けです。

久しぶりに豪勢な食事もして、ようやくいつものふたりに戻れたようです。そんなとき、きょうさんが、口を開きました。

「ふたりともよく頑張っているよな。お互い、必要なときに、必要なものを使う(買う)ことは大切やし、B&Bに泊まることや美味しい食事を摂ることは、日ごろ頑張っている僕らのご褒美やで。でも、今日みたいに疲れが出てきたときこそ、お互い、言葉のご馳走が必要やと思うんや」って。

きょうさんが言いたかったことは、倹約生活が続いても、「言葉」にはお金はかからんし、相手を想い合うことができるってことだと思った。そんな言葉がうれしかったなぁ〜。

ここ数日、モノは無くすし、ロンドンで希望しているルームシェアもなかなか見つからない・・・。

思うように進まないと、より疲れるし、考えが否定的になりやすい。私が発する言葉もきつかったような気がするなぁ〜(反省)。

出発して、もうすぐ4ヶ月。

ずっと旅を続けてきて、走り続けて、ここがふんばりどころかもしれない。

辛いときこそ、お互い思いやりをもって乗り越えれば、また人間的に大きくなれるのかもしれない。

旅は、私たちにいろんなことを教えてくれます。「人生の勉強」。だから、旅はやめられません。

たかさん♀


2005年07月17日
●もうひとつのガソリン 

財務部長としては、できるだけ安い街でガソリンの補給をしていこうと考えている。長距離を走ってくれる「せかたび号」はよくガソリンを食べる。

でも、もう一つ考えなければならないガソリンがある。

きょうさんのお腹のことだ。きょうさんのお腹は、ガソリンが少なくなると、体の動きが鈍くなる。いつもは速い思考スピードも落ちてくる。また、お腹のガソリンが切れてしまうと、口数が少なくなったり、機嫌が悪くなったりする。

(人間とは、やはり生理的欲求にはかなわないんだなぁ〜)と思う。

」 だから、きょうさんの様子はすぐ分かる。そんなとき、食事の話をしたりすると、少し機嫌がよくなる。あまりに時間が経つと、自分から「僕にもガソリンを入れてほしい・・・」と言う。素直な所がうれしい、というより分かりやすい。

食事は「質より量」と言い切るきょうさん。結婚して2年経ったが、私も同じようについつい食べてしまう。もちろん、旅に出てもそうで、痩せるはずの世界一周旅行が、このままいくと、変わらないか、もしかすると太ってしまうような気がしている。

きょうさんは、よく食べる。二日分と思って作っていた料理がなくなることはしょっちゅうだ。その分、身体のタフさには、頭が下がる。

世界一周旅行がはじまっても、朝は、私より早く起きている。大体7時くらいだ。移動の日は、朝食を済ませて8時ころには出発。休憩や昼食をとりながら、夕方まで運転をしている。観光の日は、運転に加えて、観光ポイントでは走り回って写真を撮っている。

フィヨルド観光は、見所いっぱいなので、落ち着くのが、夜の9時ころくらいまでなってしまう。そのあと、晩ご飯を作って食べて、さらにパソコンを夜の11時〜12時くらいまでやっている。ほんとにタフだ。

しかし、車の中で寝ようと、ホテルで寝ようと、横になったら3秒で寝られるきょうさん。やっぱり昼間、あれだけ動いているからだと思う。

この世界一周旅行が出発して2ヶ月が経とうとしているが、ふたりとも健康を維持できている。よく寝て、よく食べて、健康そのものだ。お腹もこわしておらず快便だ。

身体が資本の旅だからこそ、ガソリンに気を配って旅を続けていきたい。

たかさん♀


2005年07月11日
●無言で食べる豪華ディナ

ノルウェーは島がたくさんある国だ。

その中でもロフォーテン諸島を車で走行。残念ながら雨で、気分も下がり気味・・・

北欧は物価が高いため、食事もスーパーで食材を買って、簡単なものしかほとんど口にしていなかった。
そんな中、インフォメーションで聞いたお勧めのレストランが気になっていた。そのレストランの食材は、この島で取れる魚や野菜といった自然のものを使っているという。「よーし!今日は、豪勢にそのレストランでディナーだ!!」って、私は思った。
パンフレットで見ていたモダンな作りのレストランはすぐに分かって、「高かったらどうしよう・・・まぁ値段を見て高ければやめればいい・・・」と思いながらドアを開けた。メニューを見せてもらったら、二人で5,000円くらい。(食べれそうかも・・・)悩む金額だけど、せっかくだし!!と思って、きょうさんを呼んだ。

シェフお勧めの料理を頼んで、食事を待っていると、きょうさんの様子がおかしい・・・。何だか機嫌が悪そうだ。せっかくの豪華なディナーなのに・・・

どうやら、「スーパーで買い物している時は、1円でも安いものを探して時間をかけたり、食材が減らされたりしているのに、このレストランを決めるときは、3秒で決めて注文した。ボクは、たまの豪華な食事よりも、普段の食事のボリュームを増やしたい・・・」と。

「えっ!せっかくノルウェーに来たんだから、そこの名物料理を少々お金がかかっても、食べたい・・・」という私の思いとは、考え方が違うようだ。

私も、世界の食べ物を楽しみにしている以上、引き下がれない。

何だかぎこちない雰囲気だ。

おいしそうな料理が運ばれ、食べ始めても、無言の二人。せっかく料理なのに、なぜかあまりおいしくなかった。きっと、きょうさんも同じだろう・・・

レストランは時間も遅かったため、お客さんは私たちふたりだけ。シーンとしている様子が気になったのか、店員の人も「味はどう!?」などとよく話かけてくれている。答えると、また黙々と食べる二人・・・

私は、「ムカツク・・・食べてやる!!」とガツガツ食べていた。おかげで、お腹が痛くなった。

料理が終わりに近づき、きょうさんが店員さんに「このお肉は何ですか?」って聞いたら、「クジラよ!」って。「えー!!」この島は確かに、ホエールウォッチングで有名な場所。なので、よく鯨は食べるみたいだ。
確かに日本でも鯨を食べるけど、値段が高いこともあって、あまり私は食べない。

それがきっかけで、店員さんと盛り上がっていくうちに、私たちの雰囲気も和やかになってきた。

きょうさんは、私が世界の料理を食べたいという思いは理解してくれている。私も出来るだけ金銭面を考え、普段の食事も少し楽しみになるような食材を考えようと思う。

でも、正直難しい・・・普段の料理でも金額面や簡易料理鍋で出来る料理を考えると同じメニューに偏り、飽きてくる。

そして、ホテルに泊まらず、車での寝泊りなので睡眠不足にもなり、体調は悪くなりやすい。だからたまには、ホテルにも泊まらないといけない。ノルウェーのホテルは、一泊YHAで7,500円くらいが安い方だ。

お金はいくらあっても足りない・・・。車でノルウェーを抜けるのには、まだ日数がかかる。予算はぎりぎり・・・。何とかするのが、私の役割。。。う〜ん。

(まぁ、何とかなるでしょ!)

と思いながら、日々計算機とにらめっこしている私です。

たかさん♀


2005年06月10日
●喧嘩の種はおカネでした

旅に出て初めての口ゲンカ。何が原因って?お・か・ね。

日本でもよく聞くが、夫婦喧嘩の原因は、子供のことかお金のことが大半。私たち夫婦は、確かにお金が原因だった。

この世界一周旅行では役割がある。きょうさんはせかたびサイトの担当。私はお金担当、いわゆる大蔵省だ。それ以外は5分5分?いやいや、きょうさんの方が精神的な役割が多いと思う。

きょうさんと私とは、基本的に無駄遣いはしない。物欲がない。でも、食欲がある。今回の旅もホテル料金より、一日の飲食費の方が支出が高いくらい。しかし、食事というのは、エネルギーの資本であるので、仕方がないとも思っている。しかし!おやつが大好きなきょうさん。スーパーへ行っても、知らないうちに、買い物かごに「プリングス」が入っている。えっ!!日本でも値段の高い「プリングス」は、このモンゴルでもやっぱり高い。そして、クッキーやらコーラやら・・・。日本でもそうなんだけど、一緒にスーパーに行くとなぜか、余計なものと思うものをが加わる。「プリングス」を安いポテトチップスに変えて、質より量を重視する。

夕食時、きょうさんはディスコに行きたいという。数日前にモンゴルのディスコの話を聞いていたことを思い出したようだ。日本でもディスコに行ったことがないのに、何で行きたいの?大蔵省の私としては、現在モンゴルでもがビザや滞在費に予算以上に出費していたので、大反対!!理由を聞くと、モンゴル国の娯楽メインらしいディスコを見学したい、若者の様子を感じたい・・・など、理論っぽいことばかり!!

カッチーン(怒)!

確かに、モンゴルのディスコ入場料は安い。飲み物料金だけだったりするところもあるらしい。飲み物も、ビールで100円以下。それでも、私にとっては、無駄な出費になる。

ここぞとばかり、日ごろのお金の使い方を責めてしまった。きょうさんは、どうもモンゴルの国の物価で考えないで、日本の物価を物差しにして、安いや高いと考えていることが気になったからだ。運賃や食費も日本よりもちろん安い。でもモンゴルの物価で考えれば高いものもたくさんある。私たちの旅ははじまったばかりで、まだ資金はある。しかし、トラブルや事故でかかる費用は旅費に含めていない。だから、予算に組んでいるお金を少しでも余らせて、今後のトラブル対応費用にする必要がある。そんなこと、考えていると思ったのに、そうではなかったようだ。

夫婦のケンカは、話し合いが少ないからだ。分かっていると思って、言わないからだ。やってくれて当然だと思って、言わないからだ。「意思疎通」。それはとてもとても難しい。血がつながっている家族でもないのに、夫婦ではなおさら難しいのかもしれない。全てはコミュニケーション不足。

いつも穏やかなきょうさんも、今回は声が高くなり、モンゴルの安レストランで少し言い合いになった。数時間後、仲直りはしたが、まだまだお金の使い方はお互い今後も話し合う必要はある。でも、きょうさんも、コーラやお菓子がほしいという言葉は少なくなり、かなり意識してくれている様子。

きょうさんという人間は、話をして、理解ができれば、すぐ納得する。そしてすぐ行動する人だ。そんな所がきっと好きなんだろうなぁ〜。
私も、何度もお金の使い方について話をし、(分かってるだろうなぁ〜)という推測をやめようと思う。怒らないように、きょうさんを気分よく買い物をさせてあげて、上手に支出を減らすことが大切だと思った。

ちなみに、他の支出を抑えることができたので、ディスコに行くことにしました。
やっぱり弱い私。きょうさんのやったぁ!という笑顔を見たいから、いつも甘やかしてしまう・・・

大蔵省、これからも頑張ります!!

たかさん(♀)
カテゴリ: 夫婦のグチ | コメント (3)


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