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2008年05月16日
●ワイタケレ国立公園ウォーキング


この時期ニュージーランドは冬が近づいていて、気温が低くなり、だんだんと寒くなってきています。オークランドは「冬が近づいている」というより「冬になった」と思うほど冷え込む日があれば、半袖で外を歩けるほど暖かい日もあり、服装が一定しない毎日です。

でももっと冬らしく感じるのは、晴れ間が減ったこと。

曇り、雨、雨、曇り、ちょっと晴れ・・・

晴れた!と思ったら天気が変わって雨が降り出したりするので、折りたたみ傘は手放せないし、(しばらく青空を見ていないなぁ〜)なんて思っていたんです。

50-05waitakere3.JPG

そんな中、この前の日曜日は朝起きたら快晴ではありませんか!週末の天気が晴れなんて何週間ぶり?って感じだったので、こりゃ出かけなきゃ!と天気に背中を押されたように支度をはじめました。

どこへ行こう。。。

こんなときはお気に入りの散歩道。ワイタケレです。

50-05waitakere1.JPG

ワイタケレ国立公園は、16,000ヘクタールを超える面積があって、トレッキングコースは全部あわせると250キロもあるんです。なんど行っても歩ききれないくらいの広さなので、これまで行った所ではなく、新ルートを開拓してみることにしました。

選んだ先は、国立公園の中でも南に位置するHuiaの街。途中にあるHuia Pointまでも家から車で30分なので、自然の近さを改めて感じます。海だぁ〜 青い空だぁ〜 気持ちがいいぃ〜

50-05waitakere2.JPG

そしてトレッキングコースに到着。この日は、Karamatura Loop Track という1時間のコースを歩くことにしました。

ニュージーランドのトレッキングコースは、ほとんどがしっかりと整備されているので安心なんですが、さすがにここ数日降った雨の影響で、トラックはぐちょぐちょ状態。ちゃんとトレッキングシューズ履いてきてよかった〜

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久しぶりに歩くということもあって、のんびりゆったりペースで森林浴をしていました。緑がいっぱい!っていいなぁー ホッと落ち着ける気がします。こうしたたくさんの自然が政府によって管理されているし、大勢の人が歩きに来ていることからも皆、自然が好きなんだろうな〜って思います。

50-05waitakere5.JPG

水分をたっぷり含んだ葉っぱや、高く生い茂った木々。カウリのような注目すべき木はありませんでしたが、青々とした空間に癒されていました。

途中には滝つぼがあって、子どもたちが楽しそうに遊んでいます。おやっ?遊んでいるのは子どもたちだけではなさそう。。。子どもも大人も楽しめる環境ですね!

50-05waitakere6.JPG

まだまだ行き足りないワイタケレ。次はどこを歩こうか〜


きょうさん♂



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2008年05月09日
●ランギトト島の山頂へ行ってきました。


「ランギトト島が見える家は高額不動産」。

50-05rangitoto02.JPG

それほどオークランドの人々の心を癒してくれる存在であるランギトト島。底辺が広く長い円錐形はオークランドのシンボル的存在。そんなランギトト島へ行ってきました。

ランギトト島は約600年前の噴火でできた、比較的新しい火山島。いたるところで噴火された溶岩が固まっている様子を見ることができると聞いて、楽しみにしていました。

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メンバーは、フラットメイトの3家族7人。毎日顔を合わせている仲間内ですが、一緒にお出かけするのははじめて。ちょっとした団体ツアー気分で行くことにしたんです。ランギトト島へは、オークランドの桟橋からフェリーで25分。すぐに着いちゃいます。

50-05rangitoto01.JPG

ランギトト島にはお店や宿泊施設はなく、小さな船乗り場にトイレがあるくらい。もちろん、ゴミは各自がちゃんと持って帰らなくてはいけません。

このランギトト島の見所といえば、ポフツカワ。

ニュージーランドにしかない木で、初夏の12月に赤い花を咲かせることから別名‘クリスマスツリー’とも呼ばれているんです。さすがにこの時期では見られず、青々とした木が茂っていました(決して、クリスマスツリーに使われるモミの木に似ているわけではありません)。

50-05rangitoto07.JPG

そして何より、このランギトト島のメインとなるのは、溶岩で囲まれた山の頂上に登っていくことです。歩いて上っても1時間ほどで行けるらしいんですが、私たちのツアーは、4WDトラックに乗って連れて行ってもらいました。デコボコ道ですたが、さすがに楽チンです〜

50-05rangitoto09.JPG

そしてトラックが停まると、遊歩道を歩きはじめていきます。緑豊かな原生林に抜けていくと頂上へ。対岸のオークランドの街並みが見えるんです。いつもはあの辺りから、このランギトト島を眺めているんだろうな〜

天気も最高に良くて、とっても気持ちいぃ〜!

50-05rangitoto05.JPG

自分たちで行くと山頂への往復だけって感じですが、4WDツアーだけに、反対側のビーチげ寄ってくれたり、ゴツゴツした黒い溶岩を見せてくれたり、密度の濃い内容でした。

50-05rangitoto06.JPG

ランギトト島は、オークランドの喧騒を離れて、海や緑に囲まれた別世界。泊まれないので、最終フェリーに必ず乗らないといけないんですが、個人で行けば、溶岩でできた洞窟(要、ライト)なども見られるようです。

50-05rangitoto11.JPG

ランギトト島だけではなく、オークランドの周りにはいろんな島があります。日帰りで行ける島から、何日も滞在できる島まで。次に私たちが行きたい島は、ワイヘキ島。海水浴や魚釣りはもちろんのことワイナリーめぐりができるんですって。

次のホリデーは、島めぐりもいいかもっ!

たかさん♀



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2008年05月05日
●高さ328mスカイタワーでディナーしてみました。


オークランドの象徴といえば、スカイタワー。

50-05skytower1.jpg328メートルの高さは、南半球で一番!街中はもちろん、遠く離れた半島からもこのスカイタワーを見ることができるんです。

そんなスカイタワー内にあるレストランで、ディナーをしてきました!

普段めったに外食をしない私たちなので、ふたりだけのディナーは久しぶり!クイーンズタウンにいたころ以来かも・・・。

いつもよりちょっとオシャレをして、まずは展望台へ。
高さ186メートルの観覧エリアからは、夕方で、だんだんと暗くなっていくオークランドの街並みが、360度ぐるりと見ることができました。北のハーバーブリッジや、博物館のある南のドミニオンパークなど、おなじみの場所も、こうして見るとミニチュアのようですね。

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展望台の床は、部分的にガラス張りになっていて、真下の地上を見下ろすことができます。といっても、のぞき見るのが精一杯で、ガラスの上に立つだけでも怖かったです、、、

50-05skytower6.JPG

展望台を満喫した後、レストランへ。

レストランは二つあり、高さ190メートルの回転レストラン「ORBIT」と、高さ194メートルの「OBSERVATORY」。シーフードビュッフェスタイルという言葉に惹かれて「OBSERVATORY」を予約していました。

レストランは、地元の人だけではなく、観光客らしいアジアングループもいて満員!さすがはスカイタワー。こんなに人が集まっているんですね〜

50-05skytower4.JPG

サーモンはもちろん、カキや帆立貝など、シーフード料理をたっぷり堪能です。デザートは、フルーツやケーキはもちろん、アイスクリームの種類も多いんです。甘いもの好きのきょうさんは、ちゃっかりお代わりしちゃっていました。あぁ〜お腹いっぱい!!(クイーンズタウンにあるスカイラインレストランのビュッフェも、すごかったですよ。●スカイライン・コンプレックスはこちら

食後、もう一度展望台へ。 すっかり暗くなっていますが、ビルのネオンを見下ろせて美しかったです。普段は、街からこのスカイタワーを眺めているんですが、今日は、スカイタワーから眺める街並み。スカイタワーが見えないだけに、なんとなくさみしい気もしました。それだけスカイタワーはオークランドの特徴なんでしょうね。

50-05skytower7.JPG

スカイタワーの展望台へは大人25ドルで上ることができます。さらに3ドル追加(合計28ドル)で、高さ220メートルのスカイデッキまで上れるので、とことん高い所好きな人にはいいかも。

私たちが行ったシーフードビュッフェレストラン「OBSERVATORY」の料金は、飲み物含まず59ドル。展望台料金(25ドル)も含まれているので、実質34ドルって感じですが、そこそこするお値段なので、そうしょっちゅうは行けません。ホント今日はスペシャルデー!

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きょうさんは、健康をかねて毎日往復歩いて通勤しているんですが、そうやってバス代として貯めてきたお金で、ディナーに行こうと誘ってくれました。おいしいものを食べると、ふたりとも、ちょぉ〜幸せになれるタイプなので、毎日の生活にアクセントをつける意味での、ご褒美だったんです。

50-05skytower0.jpg

あこがれていた海外生活は、慣れない分、大変なこともありますが、こうして夫婦一緒の幸せな時間が作れることは、日本にいるときよりも多くなった気がします。

この日のような、ディナーへ行くことだったり、英語の勉強を一緒にするときだったり、いいものを探して買い物をするときだったり、一緒に料理を作ることだったり。。。

いつも楽しい時間をありがとう、きょうさん。

これからも、頑張ろうね〜♪


たかさん♀



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2008年05月02日
●砂浜を掘れば、温泉が見つかりました。ホットウォータービーチ体験


以前行ったことのある、ホットウォーター・ビーチ[Hotwater Beach]を今日はご紹介します。

オークランドからも気軽に行けるコロマンデル半島。セカンドハウスとしてニュージーランドの人が選ぶ所でもあるんですが、そんなコロマンデル半島の東海岸にある観光スポットがホットウォーター・ビーチです。

名前のとおり、ビーチの砂浜を掘ると天然温泉が湧き出てくる!という温泉好きにはたまらなくうれしい場所なんです!

といっても24時間いつ掘っても温泉が出てくるわけではなく、干潮時刻の前後2時間、合わせて4時間だけがこの天然温泉が楽しめる時間帯であります。

50-04hotwater2.JPG

近くのインフォメーションセンターで干潮時刻を確かめ、その時間に合わせてホットウォーター・ビーチへ行ってみます。

まだ朝8時すぎということもあり、人影はチラホラ・・・。ちょっと張り切りすぎたかなぁ〜? なんて言いながら、少しの間、ふたりで静かなビーチを眺めていました。

30分もすると、ビーチにやってくる人の数が多くなってきます。みな、用意周到にスコップやバケツを持ってきてるんですよね。そして(温泉見つけるぞ!)って感じで、私たちがいた砂浜をどんどん掘っていくんです。

公園の砂場で作るお城どころじゃないですよ!

50-04hotwater4.JPG

目の前にいた、ニュージーランド人ファミリーなんで、お父さんと子ども二人の三人がかりで大きな大きな穴を掘り始めました。そして、10歳くらいの子どもが立っている私たちに向かって「一緒に大きなプールを作ろうよ!」っと誘ってくれたんです。

(そうだそうだ。温泉を掘りに来たんだ!)とわれに返った感じで、私もきょうさんも掘り始めることにしました。半袖姿になり、ズボンは膝までまくり、(よっしゃー!)と気合十分です!

5分経過・・・10分経過・・・。

穴の大きく、深くなっていくんですが、温泉らしきものは全く出てこないんです。おかしいなぁ〜 砂浜を掘ったら見つかる温泉ってどんなことなんだろう!?

子どもたちはその場所に飽きたのか、移動して、水際に近い場所で別の穴を掘り始めています。

あれぇー そっちへ行くの? なんて思っていたら!

「見つけたよ!」と言うではありませんか!!

子どもたちが掘り始めた穴を見てみると、ほんの少ししか掘っていないのに、水が出てきているんです。うっすらと湯気が立っていて、こりゃ、熱そうぉ〜 

(最初に掘っていた場所は違っていた、、、)そんな苦労は忘れ、(温泉に入れる!)って想いで、目の前の穴を一緒に掘っていくことにしました。周りで見ていた人たちも一緒に掘ってくれます。

気がつくと、大人三人が入れるくらいの大きな穴ができました。でも、まだ肩まで浸かる深さではありません。

我慢ができない人たちは、足だけ浸かったり、横に寝そべるような感じで無理して浸かっていたり、ホットウォータービーチを楽しんでいます!

子どもはもちろん、大人たちも皆子どもに子どものように、はしゃぎまくっていました。もちろん、私もきょうさん!

50-04hotwater3.JPG

そのあと行く予定の場所があったので、残念ながらそれ以上掘り続ける時間がありません。後ろ髪を引かれる想いで、仲良くなった家族にサヨナラをして、ビーチを後にしました。

朝来たときには、人気のない静かなビーチだったのですが、帰るときには、多くの人でごった返していました。ホットウォータービーチは、本当に温泉でした。

次に来るときは、すっごく大きな穴を作ってお風呂気分を楽しむぞ!

たかさん♀



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●ワイタケレ国立公園ウォーキング (5/16)
●ランギトト島の山頂へ行ってきました。 (5/ 9)
●高さ328mスカイタワーでディナーしてみました。 (5/ 5)
●砂浜を掘れば、温泉が見つかりました。ホットウォータービーチ体験 (5/ 2)

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