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2005年12月31日
●せかたび、年越しを迎える

一年前の今日のことをはっきりと覚えています。

2004年の大晦日は、世界一周旅行のルートを立てていました。このせかたびの旅ルートです。ふたりとも仕事をしていたので、なかなか話し合う時間がなく、この日に、長時間ミーティングをやりました。

「来年(2005年)の大晦日は、アフリカやなぁ!」

そんな話で盛り上がっていたんですが、まさか日本で年越しを迎えているとは、これっぽっちも想像していませんでしたね。人生、予定通りにいかない・・・。ふたりとも添乗員をやっていたので、計画通りに進まないことは知っていたつもりだけど、こうして直面して、現実を痛感しています。

そうは言っても、5月27日から世界一周旅行に出発し、11月18日に一時帰国するまで、およそ6ヶ月。充実した日々でした。

小さいころからの夢を実現している今、ここまでの「せかたび」を振り返ってみます。



■たかさんより

この世界一周旅行は、私にとって、「第4のスタート」でした。

スタートというか、人生の節目というか、新たな自分の発見みたいな・・・
「第1のスタート」は、高校生時代。ちょうど大人になっていく自分に磨きを入れ始めて、青春を楽しんだ時代です。「第2のスタート」は、添乗員時代、初めて親に歯向かって、自分のやりたいことを見つけて、進み始めた時代。そして、「第3のスタート」は、オーストラリアでのワーキングホリデー時代、長期での旅でたくさんの世界に魅せられ、人生の幸せを知ったころでした。

そして今回の「第4のスタート」。初めて、家族といく長期旅行。。。もちろん、結婚してきょうさんの影響をかなり受けたところもあるが、ひとりの人生の幸せを、ふたりで手を合わせて夢に向かっていく!っていうことは、やはり心強い。

2005年は、実のある年でしたが、これから夢に向かっていく、きょうさんと夢に向かっていくという形を具体的に感じられた年でした。

「何かをやりたい!」って思っている人って、多いと思うんです。私もその中のひとり。

だって、1回きりの人生だもの、何かしたい!って思います。

でも、その何かが自分にはずっと分からなかった。だから、いろんな本を読んだり、人が集まる場所に行ってみたり、ちょっとでも興味のあることを勉強したり、とにかく行動をしてきたつもり。今回の、世界一周旅行も、その行動のひとつでした。

そして、ようやく私の中での何かが、はっきり見えてきました。それが、何よりもうれしいんです。

しかし、夢の行動を続けるために、捨てたり、犠牲にしたり、あきらめたりしたこともたくさんありました。あれもしたい!これもしたい!と欲張りの私だけど、全部手に入れられることは、やっぱり無理なんですよね。

でも・・・ それでも、2006年も世界に挑戦していきたい。やっと、やりたいことが見つかったから。

私の人生って、旅しか知らないんです。

ほかの物には、ほとんど興味がない、、、

旅に費やしてきたお金と時間は莫大です。だから、私の得意分野は「旅」って言えるし、旅の辛さや、苦しさ、悲しさも感じてきたつもり。もちろん、それ以上に、すばらしい大切なものがたくさんあることも知っている。

さぁ、2006年は勝負の年。

予想外で日本にいますが、今年の大晦日もきょうさんとミーティングです!

(たかさん♀)



■きょうさんより

(はやく旅に戻りたい。。。)

これが、今の心境です。

明日はどうするのかはっきりと決めず、訪ねた街、出会った人との毎日を繰り返してきた「せかたび」。自分がどんなものに反応し、どんなを感じるのか。「自分らしさ」を知った日々でもありました。

でも、心のどこかでは、(こんな好きなことばかりしていていいのだろうか?)と自問する声もありました。出発の直前まで仕事をしていたわけで、働いて社会に貢献したい想いは今でも変わりません。

だからこそ、「せかたび」がふたりだけの旅に終わらず(大いに自己満足の部分もあるけど・・・)、何かを世に伝えることができれば本望です。

(日本の素晴らしさって何だろう?) 世界に出て気づいたことがありました。それを伝えたい。うれしいこと、感動したことがあれば、それを伝えたい。悲しいこと、辛いことがあれば、それも伝えたい。

「2年半の世界一周旅行!」と大きく叫んでおきながら、たった半年で一時帰国。今後の予定も大幅短縮が余儀なくされました。でも期間がどうこうではなく、これからの自分たちに何ができるのかを感じられたのならば、それはひとつの幸せです。

2006年は、この幸せをしっかりと手に掴めるように、勝負していきます。待っていてもやってこない。。。だから自分たちで掴みにいきます。

これからの「せかたび」も、どうぞよろしくお願いします。

きょうさん♂



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2005年12月24日
●届けよ、クリスマスカード

旅先で偶然出会った人と連絡をとりつづけ、それが大切な友だちになることは、多くの旅人が知っていることだと思います。

ボクらもわずか半年の間で、多くの方に出会いました。ほんの少しの会話からボクらを信用し、まるで古くからの友だちのように家に招いてくれた人もいました。モンゴル、エストニア、ドイツ、オランダ、イギリス、フランス・・・。 彼らの家に泊めてもらい、生活を共にさせてもらったことは、この旅のもっとも貴重な経験かもしれません。

ボクらの旅の成功を願い、応援してくれる彼ら。彼らの家でお世話になったあとも、彼らとメールや手紙で連絡をとりつづけることは、ボクらが旅をつづける励みにもなっていました。

しかし!フランスの盗難事件で失ったものの中に、彼らの連絡先が入っていたので、ボクらは、どうにも連絡を取ることができなくなってしまったのです。

幸い、日本の方は「せかたびサイト」を見て連絡をくれたのですが、外国人の方とは連絡が取れていません。外国人の方には、せかたびサイト英語版を伝えていたので、彼らがサイトを見て、連絡をくれることを願うしかないんですね。

でも、イギリスで出会ってフランスのお家に招いてくれたスチュワートとウェンディは、インターネットを使わないんです。だからサイトを見てもらう可能性は皆無なんです。。。

別れ際、ウィンディは、ボクらにこう言いました。

「あなたたちへ手紙を送りたいけど、旅を続けているから送ることができない。もしできるなら、私たちに手紙を送ってほしい。それを見て安心できるから・・・」と。

ボクらを信頼してくれ、家に招待してくれた彼らの願い。ボクらは間髪入れず、「アフリカからクリスマスカードを送ること」を約束しました。

DSCN0762.JPG


でも事態は急変し、一時帰国。おまけに、彼らへの連絡手段を失う始末、、、

ボクらを自分の子どものように接してくれた彼ら。きっと、ボクらが送ってくるクリスマスカードを心待ちにしているはず・・・。

このままでは、約束したことが守れない、、、

ボクらが考えたことは、記憶の中から彼らの住所を探し出すことでした。

そう、彼らのお家へは、せかたび号で訪ねたんです。街の地図で彼らの住所を探し出して、ストリート名を頼りにたどり着いていたので、なんとなくの記憶はあったんですね。

(フランスの道路マップがインターネットで見つけられないだろうか?)

そんな願いに答えてくれるサイトを見つけました、「World66」。世界の道路が見つかるサイトです!ここでフランス→都市の名前→街の名前を入力し、記憶にあるストリート名を見つけました。

「これやっ!確かに、この名前を目指して走っていた!」

あとは番地です。「49だったような・・・ 29だったような・・・」。正直、うる覚えでした、、、 でもここまで見つけてあきらめるわけには行かない。ボクらは、クリスマスカードにメッセージをしたため、封筒に入れ、住所を書きました。そして、裏側に彼らとの写真を貼りました。

さらに、郵便局員さんへのメッセージとして、「彼らの住所がはっきりと分からないので、もし彼らを知っていたら届けてほしい!」とお願いを追記しました。そんなことが通用するかどうかは分かりません。日本だったらありえないことかもしれません・・・。でも、彼らが住んでいたのは、田舎街。もしかすると顔見知りで届けてくれるかもしれない、、、 そんな期待からの発想でした。

郵便局員さんへ願いを託し、近くのポストへ・・・

無事に届き、彼らがボクらのメッセージを読んでくれることを心から願っています。

「スチュワートとウェンディへ、あんなに安全を願ってくれていたのに、こんな目に遭ってしまってごめんね。でも心配しないで・・・ もうすぐ旅に戻るから!」


このクリスマスカードの運命は、2ヵ月後・・・

きょうさん♂

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2005年12月22日
●神戸の冬、ルミナリエ 

1995年12月に始まって、今年で第11回。
神戸の冬の風物詩「ルミナリエ」には大勢の人がやってきます。ご近所さんには、甚だ迷惑!?なんて声もあるようですが、観光好きのボクにとっては、神戸で人が喜ぶことを提供できるのは素晴らしいことだと思います。

昼間に通ることがあったので立ち寄ってみたのがこの写真。

DSCN0757.JPG

んん〜 なんとも絵にならない様子。通りにできた白の建造物はまるで障害物。
これが夜になると、多くの人がやって来て、歩き、写真を撮りまくることになるんですから意外や意外です。

DSCN0776.JPG

ルミナリエは西側からの一歩通行。元町側の輝きの門。皆さん、止まって記念写真!


DSCN0767.JPG

小雨が降る中、人の流れは留まることなく、続々とつづいていきます。。。


DSCN0765.JPG

輝きの門を通り抜け、東遊園地に着いても、多くの人でにぎわっていました。


まさか「ルミナリエ」を今年観るなんて、世界一周旅行をする前は、これっぽっちも思っていませんでした。

そうそう!今年のテーマは「光の第二章」ですって。

せかたびの再出発も、言い方を換えれば、「第二章」。地元神戸で、光をたっぷりと浴び、エネルギーを充電しておきます。。。

神戸ルミナリエサイトはこちら


きょうさん♂

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2005年12月07日
●新しい生活、はじめます

きょうさんと別居中の生活も昨日で終了。本日、無事引越しができました。いわゆる新居です!

また、すぐに「世界一周旅行」に戻るつもりなので、最低限の生活をするつもりですが、ヨーロッパを周っていた「せかたび号」(マツダの車)での生活に比べると、家に住むというのは、ほんと安心しますよね(当たり前かっ〜)

不思議なもので、こたつに入ってテレビを見て、みかんを食べているだけでとーっても幸せな気分になるんです。

5月の世界一周出発前に、家財道具や衣類など、ほとんどのものを処分していたので、今回の急な帰国で数ヶ月住むといっても、何もなかったんですね。

両親や友人たちに電化製品や衣服いただいたり、借りたりして、この期間の生活をスタートすることが出来ました。

みなさん、ありがとうございます!


20051203.jpg

12月7日。今日は、きょうさんのお誕生日なんです。パチパチパチ〜

帰国してからの生活は、毎日があわただしく、ゆっくりお祝いしてあげられていないのが心残りなんだけど、3日の日に会った前の会社の仲間がサプライズケーキを用意してくれていて、きょうさんも大喜びでした!

6歳じゃないのに、ろうそく6本!? よく見ると、高いろうそく3本と低いろうそく3本。それで33歳ってことなんだぁー 


明日から、きょうさんは短期のお仕事へ行きます。私も明後日から働くことになりました。

世界一周旅行をしているときよりも、忙しくなっちゃったけど、また「せかたび」を続ける目標があるから、ふたりとも充実した毎日が暮らせそう。
マラソンの高橋尚子選手が、先日優勝したときのコメントがとても印象的でした。

「一日一日を大切に生きてください。もう二度とこないこの時間を大切に使ってください」

何度も時間の大切さを話していました。一日一日を精一杯に生きて、その積み重ねが、大きなものになるんだと思います。そして、その成果をだした彼女は、すごくカッコよかったぁ〜。

私たち夫婦も、いつかは成果を出せる人間になりたいです。

たかさん♀

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2005年12月02日
●盗難手続きが、まだ続く

こんにちは。たかさんです。

フランスで盗難にあい、日本に帰国したら体調が悪くて、2週間ほど寝込んでしまい・・・と、トラブル続きだったんですが、今は、回復し健康のありがたみを感じる毎日です。回復しすぎたのか、また体重が!!ご心配おかけしましたが、もう大丈夫です!

きょうさんとは、帰国後ずっと別居状態。今まで24時間ずっと一緒だったから、意外とふたりともエンジョイしているような??それにしても、日本食は最高ですね!何でもおいしーです!でも、一番おいしいのは、母のごはんですね〜現在33歳後厄があと2月まで!気を抜かぬようがんばります!

DSCN0730.JPG

しかし!トラブルの手続きにまだまだ時間がかかりそう・・・

トラベラーズチェックの払い戻し手続きは、フリーコールだけど、まだフランスの担当者と連絡・手続きをし、70万円という大金の払い戻しに膨大 な時間がかかっています。かなり細かいところまで、証言して、書類を書いて・・・っと、一番ビックリしたのは、そのトラベラーズチェックを買った出所の資金はどこからですか?って聞くんです。働いてためたお金です。っというと、働いて貯めて銀行から引き出してトラベラーズチェックを買いにいったという証拠をくださいって言われました。通帳をコピーしてファックスしたんですけどね!

また、携行品の保険のほうも時間がかかっています。審査ってそんなに時間がかかるのかなぁ〜

でも、時間がかかっても、何を言われても、手続きが伸びても、返してもらわないと困る!!

あとは、日本に帰ってくると、やはり転入届や健康保険などなど。まだまだ手続きは続く・・・

(滞在中にちょいと資金稼ぎを・・・)と、ふたりとも短期のお仕事ができそうです。

また、2006年2月の再出発へ向けて、がんばるぞー!

たかさん♀

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●せかたび、年越しを迎える (12/31)
●届けよ、クリスマスカード (12/24)
●神戸の冬、ルミナリエ  (12/22)
●新しい生活、はじめます (12/ 7)
●盗難手続きが、まだ続く (12/ 2)

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