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2007年10月28日
●オークランドマラソン2007レポート&ハーフ完走記


オークランドマラソン2007(21キロ):1時間47分00秒

やりましたぁ〜! 目標達成です!!!

1時間55分の目標を達成するためには、1キロ平均を5分30秒のペースで走り続ける必要があったんですが、昨日立てた作戦もうまくいって、目標を8分も縮めることができました!1キロ平均は5分05秒でした。

オークランドマラソン2007 写真

11,000以上の人が参加したこのオークランドマラソン2007。フルマラソンとハーフマラソンのスタート地点であるデボンポート[Devonport]には、6時30分のスタートに合わせて、あふれるほどの人がやってきていました。その数7,500人!寒さをしのぐ人やダウンタウンから船で到着した人など、フェリーターミナルは人であふれ返っていました。

オークランドマラソン2007 写真

スタート地点は片側一車線の道路を閉鎖していたんですが、7,500もの人が集まるとスタートラインが遠い、遠い、、、長蛇の列ができていました。

オークランドマラソン2007 写真

前夜の大雨が朝方までつづく天気予報の通り、スタート時の天気はどんより、、、途中雨もチラついた空模様でした。鳥肌が出るくらい体感温度は寒かったのですが、その分、コース上の気温が上がることがなく、汗の量が抑えられたのも要因のひとつかもしれません。

オークランドマラソン2007 写真目標タイムと同様に楽しみにしていたのが、オークランド名物ハーバーブリッジを走ること。普段、車しか通行できないハーバーブリッジを堂々と走れるのは、このオークランドマラソンの機会しかありません。といっても、かなりの傾斜があることは車で走っていても十分知っているので、楽しみというより、経験してみたかったというのが本音です(笑)。

オークランドマラソン2007 写真

筋力不足からか上りはペースダウンするんですけど、このハーバーブリッジの上り坂は長く続くこともあって、ずるずるずるずる・・・とペースが落ちていきました。それでも、そんなに(しんどいぃー)と思わなかったのは、回りの景色のおかげです。曇天といっても、スカイタワーを含めたオークランドダウンタウンの景色やハーバーは開放的で美しかったです。運転中はじっくり見ることのできない風景を眺められる時間は心地よかったです!

ハーバーブリッジを渡り終えれば残り5キロ弱。平坦が続く道のりなんですが、さすがに脚がパンパン、、、お尻やら太ももやらふくらはぎやら、疲れを感じるカラダをどれだけ動かせるかと闘いでした!イメージしていた颯爽と駆けるラストスパートはできませんでしたが、無事ゴール!目標達成、何よりです!

オークランドマラソン2007 写真

ちなみに、出発地点とゴール地点が異なる場合、持ち物の置き場所に困るランナーが多いと思うんですが、このオークランドマラソンでは、荷物輸送サービスがちゃんとありました。ニュージーランドポスト(郵便局)の大きなトラックが4台待機していて、番号がつけられたカートに仕分けて運んでくれたんです。印をつけておくと、目立ちやすいので、探すときに楽ですね!

オークランドマラソン2007 写真

ゴール後、会場内を少し散歩して帰宅しても午前10時。早朝スタートのおかげで一日が長く使えます。近所へ釣りに行ったのはいいですが、夕方から脚が筋肉痛に!筋肉をしっかり使ったようで、ふくらはぎ周辺がパンパンになってしまいました。イタタタ・・・

マッサージストたかさんに施してもらいながら尋ねてみます。

「たかさん、来年は一緒に走ろか?」

「遠慮しとくわぁ〜〜」

ま、ゴールに来てくれるだけでも感謝です☆


目標を掲げて取り組んだ2ヶ月間。達成するために何が必要かを考え、実行を重ねながら生活習慣を改善し、実現できたことに素直に喜びたいです!

オークランドマラソン2007 写真でも不思議なもんで、上には上がいることに気づくと、どうすればもっとタイムが縮まるんだろう?って欲が出ちゃうんですね。

練習量を増やさないといけないし、特に痛感した筋力不足を補うことは必須です。そう考えると、人生はいつでも‘自己ベストへの挑戦’なのかもしれません。

明日も成長するために。。。がんばるゾぉ!



きょうさん♂

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2007年10月25日
●クレブドンでカキを食す


カキ(牡蠣)を食べてきました!

友人から「おいしいカキを食べれるところがあるんで、一緒に行きましょう!」と、うれしいお誘いをいただき、週末4人で行ってきました!!

49-10Clevedon-01.jpg

オークランドの街中から車でほんの40分ほど。途中、ボタニックガーデンでニュージーランドらしい草花を堪能したあと、カキが食べられるというクレブドン[Clevedon]の街へ。こじんまりとしていてかわいらしい雰囲気の街なんです。まずは、フィッシュ&チップスをテイクアウトして、その後、うわさの養殖カキ屋へ!

49-10Clevedon-04.JPG

12個入ったパックが1ダースとして売られていて、大きさは、ミディアム、ラージ、ビッグと3種類用意されています。私たちは、大きさの違いを感じてみようと一番大きなビッグサイズとラージサイズを1パックずつ買ってみました。

この日は天気もよく、広々した場所で食べたい!ということで、近くのシェルビーチへ。誰もいない静かな空間に、カキとフィッシュ&チップスを拡げ、さぁ〜食べるぞぉ!!

49-10Clevedon-05.JPG

新鮮なレモンをカキに垂らして、大きな身を一口で!トロリン、ツルンッと口の中に入ってきます!

お・い・し・ぃ〜〜

外国で生ものを食べるというのは、ちょっと抵抗あったのですが、大丈夫でした!ニュージーランドの人もこのまま生で食べるそうで、この食べ方は共通なんだろうなぁっと思いました。

日本のカキよりも大きいし、もっとクリィーミーのような気もする。

ちょー感動です!!

49-10Clevedon-07.JPG

2パック買っても2,000円もしません。日本でもこんなにいっぱいカキを食べたことがありませんでした。贅沢ですね〜

また、ニュージーランドのカキといえば、ブラフ[Bluff]オイスターが有名です。「世界一のカキ」とも評されるカキが、ニュージーランドの南島最南端にあるブラフの街で限定発売されるんですって。冬季の3月〜5月だけ。その時期にしか採ることができないと言われているブラフオイスター。限定販売という言葉に弱い私は、いつか必ず食べる!つもりです(笑)。

オークランドでもその時期になると手に入れられるようなんですが、やっぱりその地で食べてなきゃねぇ〜 なんて思います。

49-10Clevedon-08.JPG


お腹がいっぱいになったあとは、近くの滝、フンナフォールズ[Hunna Falls]へ。すぐそばから迫力ある滝が見られたり、ちょっと山に登って滝の前景が見られたり、ステキな場所でした。


山あり、海あり、おいしい食あり。この日は大満足の一日でした!

49-10Clevedon-10.JPG

あぁ〜楽しみが多すぎるニュージーランドは、いつも土日が待ち遠しいんです。どこへ行こうか?と。

「ニュージーランドは、遊ぶ場所がないからつまらない」って言葉も聞くけど、自然好きの私たち夫婦にとっては、最高の国です!

ゴルフに、魚釣りに、キャンプに、山登り、ビーチに!アウトドア好きの方は、ぜひニュージーランドにいらっしゃい〜♪これからのシーズンは楽しみいっぱいですよぉー☆


◆クレブドン[Clevedon]



たかさん♀

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2007年10月21日
●ワイナリーでの愉しみ方


「とりあえずビール!」

居酒屋でそんなクセがついた僕は、アルコールといえばビールという感覚です。ほかに飲んでいたのは、せいぜい日本酒くらい。だから「ニュージーランドのワインは有名」と知ってはいても、何がどうなのか、正直分かりませんでした、、、

ところが、日本からニュージーランドに来られるシニアの方々を対象にオークランドのワイナリーをご案内することになりました。「ワ、ワインですかぁ〜!?」。バーカウンターでワイングラスを静かに傾ける・・・そんな映画のような世界とはあまりにも無縁、、、(なんかちゃうなぁ〜)と思いつつも、基礎知識を学ぶために、先輩と一緒にワイナリー視察をしてきました。

オークランドから西へ車で40分。クメウ[Kumeu]の街には、8つの有名ワイナリーがあり、オークランドから気軽に行ける場所であります。

49-09Kumeuwine03.JPG

広島での旅行会社勤務時代には、ツアーで鳥取ワイナリーへよく行きました。いくつかのワインを試飲できるんですが、大きな容器に入れられたワインを自分のコップに注ぐような感じだったので、ワインを味わうというよりは、バーゲン会場って印象が残っています。

ニュージーランドの場合は、カウンターでそれぞれのワインの特徴を聞きながら飲みます。例えば、ニュージーランドの場合は、白ではソーヴィニョンブラン[Sauvignon Blanc]やシャルドネ[Chardonnay]というぶどうが有名なので、そのどっちかから飲ませてくれるワイナリーが多かったです。赤ワインで有名なピノノア[Pinot Noir]のぶどうとともに、これらが、ニュージーランドでもっとも収穫量の多いぶどう、とワイナリーの人に教えてもらいました。

「まずは、これを飲んでみて。味はどう?次は、これを試してみてね!」そんな感じで、そのワイナリーのオススメワインを飲ませてくれます。ワイングラスにふた口ほどなんですが、それぞれに香りや味が違っているんですよね(当たり前かっ)。「これは昨年、賞を獲ったワインなんですよ」。そんなセリフを聞かされると、余計においしく感じてしまいます。

49-09Kumeuwine6.JPG

ここクメウで収穫されるぶどうにこだわっているワイナリーがあれば、北島ネイピアのホークスベイ地方や南島ブレナムのマールボロー地方といったニュージーランドのほかの地域で獲れるぶどうを買ったワインを積極的につくっているワイナリーもあり、それぞれのワイナリーに違った特徴を感じました。

49-09Kumeuwine01.JPG

シロウト意見としては、‘この地で獲れるぶどう’‘ニュージーランドっぽい風景が見られる’そんなワイナリーが、日本から来た人にはオススメしやすいと思いました。

ぎっしりワインが詰まった箱を抱えて帰る人もいて、ニュージーランド人はワイン好きなんだと改めてわかります。ワインの試飲にしても、ワインの味を楽しみつつ、ワイナリーのスタッフとのおしゃべりに盛り上がっている印象も受けました。だから、同じワインを何杯も飲んだりするんですよね。「もうちょっと飲ませて!」みたいな感じで。ワイナリーというよりは、街のバーっていうような気さくな雰囲気がありました。

49-09Kumeuwine02.JPG

この日は、6つのワイナリーを見学。小じんまりとしていたり、広い敷地で雄大な景色が見られたり、いろんなワイナリーがありました。ワインの試飲は20種ほど。ニュージーランドで主流といわれるソーヴィニョンブランやシャルドネもおいしかったですが、ほかのワインと比べると、辛口といいますか、やや酸っぱく感じました。なので、僕のお気に入りは、ピノグリ[Pinot Gris]とリースリング[Riesling]。赤ではピノタージュ[Pinot Tage]が、また飲んでみたい味です!

ニュージーランドには、15種類以上のぶどうがあるといわれていて、それぞれに異なる味が楽しめます。飲めば飲むほどに「ワインの味がわかる人」になるかもしれません。それでも「楽しく飲めるだけで満足!」ってな僕にとってワインの味は、「ううん〜どれもオイシイ!」になってしまいそう。だから日本から来られる方には、説明うんぬんかんよりも、いろんな味を飲んでもらうえるようアシストします!


◆クメウワイナリー



きょうさん♂

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2007年10月10日
●もちえ鞄で街歩きしよう


ニュージーランドで生活している僕らのもとに、段ボール箱が一つ届きました。差出人は、前の会社の同僚。彼女とは世界一周旅行に旅立つ前まで、関西で一緒に働いていた仲間です。

49-10mochiebag09.JPG僕はたかさんと職場結婚ですが、彼女と旦那さんも職場結婚。だから、4人が同じ職場で働いていた時期も2年ほどありました。僕らは旅に出発し、彼女たちも職場を変え、それぞれ環境は変わりましたが、共に働き、共に奮闘していた仲間。僕にとっては、まるで戦友のような存在です。

彼女もブログを書いているのですが、ここ数ヶ月更新されていなかったので、(忙しくしているんだろうなぁ〜)と想像していたところ。それだけに、荷物が届いてビックリしました。

49-10mochiebag01.JPG

箱の中には、かばんが入っていました。

とってもオシャレなかばん!

このかばん、彼女の手作りなんです。


世界一周旅行に出発して半年後の2005年11月。僕らは車上荒らしの被害に遭い、パソコンやカメラを入れていたかばんなど貴重品をごっそり盗まれてしまいました。無残な一時帰国、、、その後、再出発の準備に時間をかけたのは、かばん選びでした。どんなかばんが、旅に適しているのか? 自分の荷物や旅スタイルを見直して、機能性に優れたかばんを探すことにしたのです。

49-10mochiebag02.JPG

パソコンと一眼レフを収納できるサイズで、常時持ち歩ける手軽さのショルダーバッグ。いろいろお店めぐりをしたのですが、なかなか理想のモノが見つかりません。そんな中、理想に近いかばんを見つけて購入したのが、八尾のロフトで買ったショルダーバッグです。

再出発を目前にした一時帰国中。彼女たち同僚と再会して、近況話をしていたところ、

な、なんと!彼女は今、会社勤めをしながらかばん学校に通っていると言うではありませんか。そこで、かばんの話になって、旅人が使いやすいであろう・・・というより、僕の理想のかばん像を語っていたら、自分好みのオリジナルかばんが欲しくなってしまい、いつの日かに期待して、彼女にリクエストしてしまったのです。

遠い将来のつもりが・・・
こうしてニュージーランドで手にすることができたのです!

カンゲキぃー


49-10mochiebag03.JPG

「シンプルで長く使えるもの」。

彼女のかばん作りのコンセプトです。

正直、自分でどんなリクエストをしたのか忘れてしまったのですが、大きさといい、形といい、シンプルなデザインは自分好み。それに色合いがまたいいんです!なかなか手に入れられません、この色!

僕は気に入ったものを長く使いたいタイプなので、かばんも使い込むほど味がでるものがいいと思っていました。彼女が選んでくれた生地は帆布。90歳近いおじいさんが手で縫っている帆布だそうです。丈夫そうだし、何より肌さわりがいい! 随所に皮を使っているのもオシャレで、カジュアルでありつつ、高級感もただよわせています。

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細かなカメラパーツを収納するため、ポケットが多いかばんが好きなんですが、そんな要望にしっかり応えてくれていて、外側に5つもポケットがありました。ポケットを留めるベルトや、ファスナーも凝ってくれています。

49-10mochiebag05.jpg

無駄な面はなく、スペースを有効活用したかばん。裏側にも、かばんの内側にも仕切りがついていて、ちょっとしたパンフレットや資料が入れられる優れもの!

さらに、底には金具付です。
床や地面が濡れているときって、かばんを置きたくないと思うことがあったんです。生地に染み込みそうだから。でも、金具があれば、少しはマシだと。だから、底の金具はあるほうがいいと強く思っていたんです。5個もつけてくれています。わぁ〜い。

49-10mochiebag06.jpg

そして何より、かばんのラベルがかっこいい!

「もちえ鞄」。

これは、裁縫が得意で柔道着を手縫いで作るという、彼女のおばあさんの名前からいただいたそうです。味のある書体が際立っています。

49-10mochiebag07.JPG


彼女も、旦那さんも、モノへのこだわりが人一倍強いんです。アンテナは広いし、よく研究しているし、いいモノを見たり、見つけたりする眼力を持ちあわせた人なんです。一緒に仕事をしていたころも、おかげでいろんなモノを教えてもらいました。

49-10mochiebag08.JPGそんな彼女たちが、盛り上がった話の流れで頼んだメッセージを覚えてくれていて、願いを形にしてくれたことがうれしかったです。こだわりカップルなので、随所にセンスのよさを感じる、このもちえカバン。二人とも仕事をしているわけで、限られた時間で作ってくれたと思います。本当にありがとうございます!これからのニュージーランドライフでじっくり使わせていただきます。

そして僕も、相手のメッセージを形にできる人でありたいです。



きょうさん♂

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2007年10月06日
●山頂から飛び立つ男たち


49-09MtMaunganui1.JPG

一度は行っておきたかった街、マウント・マウンガヌイ[Mt.Maunganui]。友人が滞在していることもあって、9月の半ばに1泊2日で行ってきました。オークランドから車で3時間ほどの距離です(バスは4時間)。

マウント・マンガヌイは、ニュージーランドの人々が、(いつかのんびりと暮らしてみたい)と憧れる“キーウィリゾート”の街といわれています。

49-09MtMaunganui2.JPG

ドルフィンスイムやボディボードに適していたり、大勢のサーファーが波を求めていたり、マウント・マウンガヌイという山に登れたり、ここぞ、「山あり海あり」といえる素晴らしい街なんです。

昼すぎに到着してすぐに、友人と三人でマウント・マウンガヌイの山に登りました。とってもいい天気で、途中や頂上からの素晴らしい景色に感動しました!

49-09MtMaunganui3.JPG

また山頂からパラグライダーやハングライダーに飛び立つ人が何人もいました。風の流れを読み、飛び立つタイミングを見計らっている様子は、見ている私の方が緊張しちゃっていました。
私は高い場所が得意ではないので、やってみたいとは思わなかったけど、鳥のように飛んでいる姿は、とても気持ちよさそうでした!


動画が再生されるまでしばらく時間がかかります。


山遊びを終えると、次は海で魚釣り!

しかし、きょうさんも私も、ニュージーランドでは初めての釣り体験。友人に教えてもらいながら、いざ挑戦です!日が暮れ、暗闇の中で釣竿を垂らしてみるのですが、さっぱりダメでした、、、

マウント・マウンガヌイの麓にある海で釣っていると、同じように釣っていたニュージーランド人が、「ここにペンギンがいるよ!」っと教えてくれました。

「ペンギン!!??」

ペンギンって寒いところにいるんじゃなかったっけ?

49-09MtMaunganui5.JPG

私たちのいる桟橋の真下には、小さなブルーペンギンが2匹います!えっー!こんなに近くペンギンを見たのは初めてかも!!

私はペンギンが見たくて、オーストラリア、南アフリカといろんな国に行ったものの、こんな自然で近くで見れたペンギンはいなかった。

聞くと、この山にはいっぱいペンギンが住んでいて、洞穴もたくさんあるとか。あ〜なんて自然いっぱいの国なんだろう。。。

この街だけで、海あり山あり、スポーツあり、自然あり、っと癒されます。

そうそう忘れちゃいけないのが、食ありの街でもありました。

なんと、きょうさんの大好きなアイスクリームも有名。いつ見ても並んでいるアイスクリーム屋さん。この店は、この街にしかなくて、手作りのコーンが格別においしい!それに安い!そのほか、フィッシュ&チップスが3ドルで食べきれないくらい!

たった2日間しか行けなかったけど、「せかたび中」だったら2ヶ月は過ごしてみたい!と思うほど楽しかった街でした。また必ず行こうっとー





たかさん♀

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2007年10月03日
●35歳誕生日と目標です


9月26日、35歳になりましたぁー

きょうさんからは、手紙をもらいました。
私たち夫婦は物欲がないので、いつも品物プレゼントはありません。「花より団子」の夫婦です〜笑。

誕生日はスペシャルデー!
ということで、レストランで夕食をすることに。ニュージーランドに来てもうすぐ一年になりますが、食べたいものがそれほどなかったり、値段が高かったりして、外食したのは数えるほどなんです。だから久しぶりに外での食事です。

49-09takasanBD2.JPG

「どこへ行こうか?」
一度は行ってみたかったお店の候補から選んだのは、有名なステーキ店「TONY'S」。そこでステーキを食べることにしました!アンティークな雰囲気で店員さんの感じもいいんです。

「焼き加減はどうされますか?」「ミディアムレアで」。大した違いは分からないんですが、そんな会話すら楽しんでいました。チップスとサラダと共に出てきたお肉は、すんごい、ぶ厚い〜 チョォー満足です!

調子にのっちゃって、二人そろってデザートまで頼んでしまうノリでした。ニュージーランドで有名なパブロヴァ。砂糖のかたまりでできたようなお菓子なので、あまりたくさん食べすぎると胸焼けする気もするのですが、スーパーで買ったパブロヴァより、さすがに美味しかったです! きょうさんは、アップルパイ。焼きたてっぽいアツアツのアップルパイに、生クリームとアイスクリームがのっかって、これまた美味しかったです!

49-09takasanBD3.JPG

パブロヴァの上には、店員さんが気を利かせてローソクを立ててくれていました。そして、「Happy birthday to you〜♪」と歌を唄いながら、持ってきてくれたんです。うれしいような〜 なんだか、恥ずかしいような〜 でも、とっても素敵な夜になりました!


私が10代20代のころ、「35歳」というと、正直「おばさん」のイメージでした。子どもがいたり、主婦業に専念していたりする感じです。

でも、実際に自分が35歳になると、

(これが35歳?)
(私が35歳??)

って思います。主婦業はがんばっているつもりだけど、子どもはいないし、まだまだ落ち着いている感じはしません。なんだか不思議な感じです。歳を重ねていっても、こうしたギャップを感じていくのかもしれません。

2006年の誕生日は、タイのバンコクにしました。
2005年の誕生日は、イギリスのロンドンにしました。

来年は、どこで、自分の誕生日を迎えているんだろう?と楽しみにしています。だって、来年の自分が簡単に想像できてしまうなんて、おもしろくありません。36歳の誕生日も、いろんなことにチャレンジできているように、わくわくしていたい!

49-09takasanBD5.JPG

この一年の目標は、「英語の上達」、「子作り」、そして「永住権取得」。

この3つの目標は、ニュージーランドに来る前に決めていた目標でもあるんですけど、1つでも達成すると私の人生は大きく変わるだろう!と大きな大きな目標になっています。

来年は、もしかすると、英語で話せる友だちがいっぱい増えているかもしれない。
来年は、もしかすると、家族が一人増えることになるかもしれない。
来年は、もしかすると、ニュージーランドに住める権利を得られるかもしれない。

そんな希望と夢を持って、今年もいっぱいチャレンジしていきたいです!



たかさん♀

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2007年10月01日
●私がハマっている食べ物


いま私がハマっているのは、キーウィフルーツです。

「ニュージーランドといえば、キーウィ」。

そう言ってもいいくらい有名なフルーツですよね。栄養もたくさんあって、特に今の時期は、値段も安くて、とってもおいしいぃ〜!!

行きつけのお店では、10個が1袋に入って、99セント!

1個あたりにしたら、9円くらい〜。やすいぃーー

49-10kiwi.JPG

キーウィフルーツって、ニュージーランドが原産地だと思っていたんですが、実は中国揚子江流域が元なんですってね。はじめは、チャイニーズ・グーズベリーと呼ばれいていたそうですが、国際関係の問題で販売しにくいこともあって改名に至ったそうです。

ニュージーランド産のフルーツという点を強調するため、‘キーウィ’と呼ばれているニュージーランド人(が食べる)フルーツという意味でこの名前になったそうです。また、フルーツの外観がニュージーランドの国鳥キーウィに似ているからそう呼ばれるようになったという言い伝えもあるようですね。

とにかくおいしいキーウィ。
ここ数年では、果肉が黄色くて甘みが強い、改良種ゴールド・キーウィフルーツが注目を集めているようです。通常のものよりビタンミンCやビタミンE、カリウムが多く含まれていて、スーパーマーケットでもよく見かけます。

日本にもニュージーランドからキーウィフルーツが輸入されていて、日本にいる時の私は、よくキーウィを食べていました。でも、ニュージーランドで食べるキーウィのほうが、もっと甘いような気がしています。

ヘルシーだから、カラダにもいい!

何よりたくさん食べても太らないのがいいですねぇ〜

黒い粒をひとつひとつ噛むように、ハマっちゃっています!




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●クレブドンでカキを食す (10/25)
●ワイナリーでの愉しみ方 (10/21)
●もちえ鞄で街歩きしよう (10/10)
●山頂から飛び立つ男たち (10/ 6)
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